小学生の鉛筆は何年生まで使うの?何本用意する?三角?六角?短くなったらどうする?

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この記事で解決できるお悩み

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

小学生の娘がいる私が、記事の前半で『小学生が鉛筆を使う理由』を解説し、

後半では『どんな鉛筆を用意する?おすすめはコレ!』するので、参考にしてくださいね!

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小学生が鉛筆を使う理由

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小学校の入学前の説明でも、鉛筆を用意するように言われます。

どうして、シャープペンじゃダメなのか?気になりますよね。

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小学校で鉛筆が使われるのは、筆圧が弱い子供でも「とめ・はね・はらい」などの正しい文字の書き方を練習しやすく、芯が折れにくいからです。

小学校がシャーペンではなく鉛筆を勧める理由は4つあります。

1つずつ解説していきます。

 

理由①筆圧の調整が難しい

低学年の子供は力の加減がうまくできず、シャープペンシルだとすぐに芯が折れてしまいます

その為、小学校入学前の説明会では、鉛筆を用意するように言われます。

 

理由②「とめ・はね・はらい」の表現

鉛筆(2BやB)の太く柔らかい芯は、漢字やひらがなの基本を学ぶ硬筆書写に適しています。

硬筆書写検定の6級と5級は、B~3Bの濃さが良いと書かれています。

 

理由③消しやすさと安全性

濃く書けても消しゴムで消しやすく、芯の飛び散りや分解して遊ぶといったトラブルを防げます

小学1年生は、授業に集中できるように、トラブルになるものを使わないように言われます。

 

理由④指先や脳の発達

鉛筆をしっかり握って書く動作は、手の発達や脳への刺激にも良いとされています。

シャーペンだと、鉛筆より細く子供には握りにくい為、鉛筆を用意するように言われます。

 

次は、鉛筆を何年生まで使うのかの疑問にお答えします!

小学生は何年生まで鉛筆を使うの?

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小学校によってルールが違うので、学校に確認すると良いでしょう!

 

卒業までずっと鉛筆

中学校ではシャープペンシルが指定されることが多いですが、小学校の間は安全面や筆圧安定のため、卒業まで鉛筆を指定する学校も少なくありません。

娘の通う小学校は、シャーペンが禁止なので、6年生まで鉛筆です!

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高学年(小5〜小6)

学校のルールでシャープペンシルが解禁されることがあり、この時期に切り替える子が増えます。

娘の小学校は、シャーペンは禁止ですが、小3くらいから先生に怒られてもシャーペンを持ってくる子はいる様です。

 

女の子は、シャーペンに憧れますよね…

 

学校のルールを確認をして、トラブルなく過ごせるように親は心がけた方が良いかもしれません。

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次は、小学生の鉛筆の濃さに関する疑問にお答えします。

小学生の鉛筆の濃さは?

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小学校によってルールが違うので、学校に確認すると良いでしょう!

 

卒業までずっと2B

しっかり濃く書ける「2B」をしていしている小学校は多いです。

特に低学年(小1〜小2)は、筆圧が弱い為、「2B」や「4B」が主流です。

 

中学年〜高学年(小3以降)

筆圧が安定してくると「B」や「HB」に変える子もいます。

ですが、疲れにくさや慣れから、高学年でも「2B」を愛用するケースが多いです。

娘の小学校は、卒業するまで2Bを使うように言われます。

 

私が小学生の頃は、「B」や「HB」を使っていた記憶がありますが、今の子供たちは筆圧も弱いようなので、「2B」で安定して書けるようにと言われています。

 

学校の考えもあるので、疑問に思ったら、確認してみると良いでしょう。

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次は、小学生の鉛筆は三角?六角?どっちが良いのか?の疑問にお答えします。

小学生の鉛筆は三角?六角?どっち?

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小学生の鉛筆は、子供の成長や目的に合わせて使い分けると良いでしょう。

 

入学初期や持ち方を直したい時期は「三角軸」、それ以降の普段使いには「六角軸」がおすすめです。

 

三角軸の特徴・おすすめ・メリット

特徴 指が自然にフィットし、正しい持ち方が身につきやすい
おすすめ 未就学児
小学校の低学年(1年生)の最初
メリット 面の幅が広いため、小さな手や弱い筆圧でもしっかり安定して握れる

くもんの三角軸えんぴつは、未就学児に人気ですよね。

 

小学1年生でも使用している子は居ました。

 

子供が書きやすい鉛筆を入学時に用意した方が安心ですよ。

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六角軸の特徴・おすすめ・メリット

特徴 転がりにくい形状で、一般的な文房具店や学校で広く普及
おすすめ 文字を書くことに慣れてきたら
小学校2〜3年生以降
メリット 市販の種類やデザインが最も豊富で、子供の好みに合わせやすい

入学時から、六角軸の子供は多いです。

 

子供が三角軸にこだわりがなく、六角軸でも握りやすく描きやすいのであれば、入学時に六角軸を購入した方が、卒業まで使用できます。

 

種類やデザインも豊富なので、子供が握りやすい鉛筆を用意すると安心ですよ。

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次は、小学生の鉛筆は何本用意する?の疑問にお答えします。

小学生の鉛筆は何本用意する?

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小学生が学校に持っていく黒鉛筆は、毎日5本。

 

1年生は、赤鉛筆1本で計6本。2年生以降は赤青鉛筆1本で計6本。

 

黒鉛筆の自宅のストックを含めて用意する総数は、1ダース(12本)以上あると安心です。

 

筆箱に入れる本数

小学校に毎日持って行く黒鉛筆は、5本を用意するように学校から言われています。

その理由は、基本的に学校には鉛筆削りを持って行くことを禁止にしています。

1時間で1本黒鉛筆を使うので、5時間授業の場合は、5本必要になると言われました。

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また、1年生は赤鉛筆を1本、筆箱に入れるように言われるので、鉛筆が入るスペースが6本ある筆箱を用意すると良いでしょう。

2年生以上になると赤鉛筆を1本用意するように言われます。

 

自宅で用意しておくストックの本数目安

黒鉛筆

2Bの鉛筆を1ダース(12本)を用意しておきましょう。

よくなくす、折るなどする場合は、2~3ダース(24~36本)あると安心です。

娘の小学校は、卒業まで2Bの鉛筆を使うように言われているので、余分にストックしています。

 

1年間で1~2ダースくらい消耗しました。

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赤鉛筆

赤鉛筆は、丸付けで1年生しか使用しませんでした。

その為、数本用意して、紛失したら100円ショップで購入していました。

1年生で、2~3本くらいしか使用しなかったです。

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赤青鉛筆

2年生からは、赤青鉛筆を用意するように言われました。

青より赤の方が消耗しやすいので、赤7:青3の赤青鉛筆を2~3本購入して、消耗したらその都度購入しています。

頻繁になくす子は、1ダースあると安心かもしれません。

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次は、おすすめの鉛筆を紹介します!

どんな鉛筆を用意する?おすすめはコレ!

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小学生の娘が実際に使用して、お気に入り順に3つ紹介します。

1つずつ解説していきます。

三菱鉛筆 ユニ パレット かきかた鉛筆

娘は、三菱鉛筆のユニパレットのかきかた鉛筆のパープルが好きです。

 

色味も可愛いですし、握りやすいようで、お気に入りです。

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トンボ鉛筆 ippo きれいに消えるかきかた鉛筆

1年生の時は、消しゴムの使い方も不慣れなので、トンボ鉛筆のきれいに消えるかきかた鉛筆がおすすめです。

 

消しゴムもセットで購入しておくと安心です!

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トンボ鉛筆 ippo かきかた鉛筆

娘は、パステルカラーが好きなので、トンボ鉛筆も好きです。

 

握りやすいシンプルなデザインなので、小学校卒業するまで使用できますよ。

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次は、鉛筆が短くなったら、どうするのか?を紹介します。

鉛筆が短くなったら、どうする?

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小学生の鉛筆が短くなったら、「補助軸(鉛筆ホルダー)」を付けて、普通の手のサイズに合わせて長くし、最後まで使うことが出来る!

子供は慣れるまでは、自動鉛筆削りを使い続けたり、どこまで削ればよいのか分からず、削り続けて気づいたら、短い鉛筆が沢山ある!ことも多いです。

短い鉛筆は、補助軸(鉛筆ホルダー)を使うことで、最後まで鉛筆を使用することが出来ます

補助軸を使うメリット・デメリット

メリット

  • 正しい持ち方をキープできる
  • 経済的
  • 低学年でも簡単 

デメリット

  • 学校の持ち込み禁止 

鉛筆が短くなり、そのまま書くと変なクセが付きやすくなります。

しかし、補助軸は、普通の鉛筆を持つよりも持ちやすく、正しい持ち方をキープすることが出来る利点があります。

また、最後まで鉛筆を無駄なく使いきれるので経済的ですし、ワンタッチで差し込めるタイプなので、低学年でも簡単に使用する事は出来ます。

ですが、補助軸を付けたまま、筆箱に鉛筆を入れることは難しく、学校への持ち込みを禁止している場合もあります。

使用する場合は、家庭学習や宿題用に使用し、学校用は新しい鉛筆を削って持って行くと良いでしょう。

娘は、補助軸が5個くらい家にあり、家庭学習に使用しています。

 

普通の鉛筆よりも握りやすいので、書きやすいらしく、気に入っていますよ。

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鉛筆を噛み癖があって困る…どうしたら良い?

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鉛筆に歯形があって、あれ?と思った経験が私にもありました。

小学生が鉛筆を噛むのは、緊張や不安を和らげようとする心のサインや、口を動かして集中力を高めようとする感覚的な欲求(センサリーニーズ)が主な理由です。

小学校生活に慣れるまでは、緊張や不安を感じやすいので、鉛筆を噛んでしまう子供も多いですよね。

気持ちを落ち着かせようとする為、集中する為に噛んでしまうことがあるそうです。

対策として、鉛筆の先を保護し、噛んでも安全なシリコン製のかじれるえんぴつキャップや、噛み防止用のシリコーン鉛筆を活用すると良いでしょう

娘は、1年生の時は、かじれるえんぴつキャップを使用していました。

 

だんだん学校生活に慣れてきたら、使用頻度は減っていきました。

 

子供に合わせて対策を行うと安心ですよ。

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次は、赤鉛筆と青鉛筆は何に使うのか?の疑問にお答えします。

小学生は赤鉛筆と青鉛筆は何に使うの?

赤鉛筆

  • 宿題、テスト、プリントの「丸つけ(採点)」 
  • 教科書・ノートの大切なところを囲む「色分け学習」
  • ノートの裏写りを防ぎ、消しゴムで直しやすい利点有

青鉛筆

  • 赤で正解の丸つけをしたあと、間違えたところの直しや青での書き込み
  • 教科書・ノートの大切なところを囲む「色分け学習」
  • ノートやプリントのめじるし

小学生が使う赤鉛筆は、宿題、テスト、プリントの「丸つけ(採点)」や、教科書・ノートの大切なところを囲む「色分け学習」に使います。

1年生は宿題の丸つけは、親が行っていたので、親も赤鉛筆で丸つけをしていました。

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小学生が使う青鉛筆は、直した問題や2回目の丸付け(やり直し後の確認)に使います。

最初は赤鉛筆で丸付けをし、間違えた問題を直して正解したときに青鉛筆で丸をつけます。

「どこを間違えて、どこを直したか」を後から分かりやすくするため、色を分けて使っているようです。

娘は、目当てなどは青鉛筆で分かりやすく書くように言われているそうです。

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青鉛筆より赤鉛筆の方が使用頻度が多いので、赤7:青3の赤青鉛筆がおすすめです!

まとめ

小学生の鉛筆は何年生まで使うの?何本用意する?三角?六角?短くなったらどうする?を紹介しました。

  • 小学生は卒業まで鉛筆を使用するように学校から言われやすい
  • 小学生の鉛筆の濃さは2Bを使用するように学校から言われやすい
  • 小学生は六角軸の鉛筆がおすすめ
  • 小学生の黒鉛筆は最低でも1ダースは用意しておこう
  • 鉛筆が短くなったら、補助軸を使用すると書きやすい
  • 噛み癖は、かじれるえんぴつキャップで対策を
  • 赤7:青3の赤青鉛筆がおすすめ

小学校の入学準備は大変ですが、子供が少しでも快適に学校生活が送れますように。

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