認知症に関することが勉強できるおすすめ本10選

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

この記事で解決できるお悩み

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

私の母は要介護5になって、必死で介護の本を読んで勉強しました。

 

困られている方の参考になれば、幸いです。

tomeoffice

介護職だけでなく、認知症本人、認知症を支える家族の方向けに『認知症に関することが勉強できるおすすめ本』を紹介するので、参考にしてくださいね!

認知症に関することが勉強できるおすすめ本

tomeoffice

認知症に関することが勉強できるおすすめ本をおすすめ順に紹介します。

1つずつ解説していきます。

 

図解でわかる認知症の知識と制度・サービス(中央法規出版)

tomeoffice

図解でわかる認知症の知識と制度・サービス」は、認知症の診断後の生活を支える人、制度、サービスが解説された本。

書籍の概要

  • 認知症の原因疾患と症状、診断・治療といった基礎知識
  • 診断後の生活を支える人・制度・サービスまでを網羅
  • 生活の中で生じる課題の解決策や制度・サービスの活用事例も収載
  • 82項目について見開きで図解
  • 認知症に関する基本的な知識をギュッと詰め込んだ入門書

目次

  1. 認知症の原因疾患と症状
  2. 認知症の診察(検査)・診断・治療
  3. 認知症の人を支える人たち
  4. 認知症の人を支える制度・サービス
  5. 認知症の人の生活課題と解決策
  6. 制度・サービスの活用事例
  7. キーワードで学ぶこれからの認知症ケア

おすすめな人

認知症と診断された方の家族

読んだ人の口コミ

認知症についてとりあえず知りたい項目はすべて含まれており、非常に参考になりました。

イラスト豊富!納得の本です

認知症の方のことを知りたくて購入しました。わりやすくかかれています。読みやすいです。

 

 

親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のことく(翔泳社)

tomeoffice

親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のことく」は、著者が「親と離れた認知症介護」を経験し、そのノウハウを伝授した本。

書籍の概要

  • 実際に「親と離れた認知症介護」の中で培った次のようなノウハウを皆様に伝授する本
  • まず考えること、やるべきこと
  • 頼りたい制度・窓口・専門職
  • 認知症介護にかかるお金
  • 見守り介護をラクにするツール
  • 考えておくべき親の亡きあとを解説

目次

  1. 親の様子がおかしいな?と思ったら
  2. 介護の始まり、まず知っておきたいこと
  3. 離れて暮らす親と気持ちよく過ごすための心得
  4. 離れて暮らす親の介護の「お金」のこと
  5. 離れた親を見守る「認知症介護」ツール
  6. 亡くなる前と後にやるべきこと

おすすめな人

離れて暮らす親がいて、介護や認知症で心配な方向けの本

読んだ人の口コミ

もの凄く為になりました。介護に不安な方や関わる方はぜひ読まれたら良いかと思います。

 

目の前にいる母の認知症の症状や知識を自分の中に落とし込むにもまずは、専門家の著者を。わかりやすく、今何を、すべきかが書いてあり、まだ先の事とは思わずに、今から準備したいと思います。

 

両親がほぼ同時に認知症の症状がでてきての購入です。先ずはさっと拾い読みしましたが分かりやすい感じです。

 

 

認知症の人の“困りごと”解決ブック 本人・家族・支援者の気持ちがラクになる90のヒント(中央法規出版)

書籍の概要

  • 言葉や行動の背景を探ることから、困りごとを解決するヒントを示している
  • 認知症の人の90の“困りごと”とそれを解決するヒントを紹介

目次

  • 認知症の人の生きづらさを解決する手がかりとは
  • 認知症の人の困りごとを解決するヒント
  • ごく軽度の認知症の人の困りごと(思い出せない/大事なものが見つからない/外出先で帰り方がわからなくなった/目の前の人の名前が思い出せない/最近、料理がうまくできない)
  • 軽度の認知症の人の困りごと(できないことが増えてきた/季節に合う服を選べない/時計の針の読み方に自信がもてない/冷蔵庫に傷んだ食材があふれていて言葉も出ない)
  • 軽度から中度の認知症の人の困りごと(親切そうに見えるあの人が財布を盗ったかもしれない/デイサービスなどには何が何でも行かない/亡くなった母に手紙を書こうと思っている)
  • 中度から重度の認知症の人の困りごと(物事の意味がわからなくなる/何もする気が起きず食欲もない/トイレに行きたいけれど、どこにあるの?)
  • 重度の認知症の人の困りごと(歩き疲れて建物の目立たないところに身体を潜めている/自分は捨てられたのかと思うと涙があふれてくる/何も考えられない、どうしてよいかわからない)

おすすめな人

認知症の本人、家族、支援者の気持ちがラクになる本

読んだ人の口コミ

著者の認知症と診断された方への優しいまなざしを随所に感じる内容です。豊富な経験から生み出された数々の解決策を優しい平易な言葉で描かれているので、どなたに対してもわかりやすくなっていると感じました。

分かっているようでなかなか説明できないことをフォローする内容が盛りだくさんでした。

困りごとのレベルが、ごく軽度~軽度~中度~重度と分類されています。親は軽度認知障害ですが、どのレベルのところにも当てはまるのがあり、なるほど~と参考になりました。

 

 

認知症心理学の専門家が教える 認知症の人にラクに伝わる言いかえフレーズ(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

tomeoffice

認知症心理学の専門家が教える 認知症の人にラクに伝わる言いかえフレーズ」は、認知症研究の第一人者が教える、すぐに使える「言いかえ」フレーズの本。

書籍の概要

  • 著者は認知症研究の第一人者で、40年間にわたって認知症の人の心理学を研究
  • 具体的な場面ごとに、○✕形式で認知症の人にスッと伝わる言いかえフレーズを紹介
  • 認知症の人とうまくコミュニケーションが取れる話し方をわかりやすく紹介
  • 認知症の基礎知識や、実際によくある質問へのQ&Aも掲載

目次

  1. 認知症の人の心を理解する(記憶は忘れても感情ははっきり残る/そもそも、認知症ってなに?/図解でわかる 認知症の4つの種類/生活習慣を見直して認知症リスクを下げる/あの言動の「なぜ?」がわかる認知症の症状)
  2. スッと伝わる言いかえフレーズ(疑い/軽度/中等度/重度)
  3. 家族の悩みQ&A(認知症の親にイライラしてしまう/「いい加減にして!」「ふざけないで!」と強い言葉で否定してしまった ほか)
  4. お役立ち情報(介護保険サービス/公的な助成制度/介護施設)

おすすめな人

認知症の方と接することが多く、コミュニケーションをどのように取ったらよいのか悩んでいる方におすすめな本

読んだ人の口コミ

結構タメになる内容で、とても勉強になりました。親の傾向にあった本を探すとほんとに買ってよかった!となるので、その点重要ポイントかなと思います。

義理の母が認知症になり嫁姉妹が介護することになったがすぐに限界がきてしまい二人とも心が病みかけた時この本に救われた。認知症本人の心理状態や返答方法 相談する役所の機関など大変たすかりました。

認知症の人にどのように接したらいいか。認知症の人が何を考えているのかがわかりやすく解説されています。

 

 

認知症の人の「かたくなな気持ち」が驚くほどすーっと穏やかになる接し方(すばる舎)

tomeoffice

認知症の人の「かたくなな気持ち」が驚くほどすーっと穏やかになる接し方」は、訪問介護ヘルパー、デイサービスの経営者の2人が「認知症対応の手練れ」を解説された本。

書籍の概要

  • 現役のデイサービス介護士による「認知症介護あるある」のマンガも掲載
  • 認知症の人はどんな言動をなぜするのか、どういう対応をすればいいか、現場に根ざしたノウハウを提供する
  • 認知症の人の身近な家族、介護者がすぐに使え、介護がラクになる内容

目次

  1. 認知症の人が「かたくな」になるのには、理由がある(もっと素直になってくれたら、ずっと介護がラクになるのに…/介護拒否に悪気は全くない。「本当に困っていない」だけ/認知症の人の毎日は「不安と緊張の連続」 ほか)
  2. スーパー介護ヘルパー流!認知症の人が驚くほど穏やかになる接し方(認知症が進んでも、「その人らしさ」は残り続ける/快・不快の感覚や好き・嫌いにずっと敏感になる/心の状態には「日内変動」があるもの ほか)
  3. こんなときどうすればいい?ケース別接し方(同じ用件で何度も電話をかけてくる/「自分の物を盗んだ」と疑われる/失敗をしても「私じゃない」と認めない ほか)

おすすめな人

認知症の方の接し方で、プロの意見を聞いてみたい方におすすめな本

読んだ人の口コミ

私も認知症の家族の在宅介護の経験がありますが、ここに書かれるダメダメなことばかりしていたことがわかりました。認知症の人に対してのかかわり方は「いい人になる」、これが最大のポイントだと思いました。

こちらがよかれと思って関わろうとしても拒否されてしまう。なぜ、拒否されてしまうのか、理解ができます。これから、認知症の人へ関わる方に、ぜひ読んでもらいたいです。四コマ漫画付きで楽しく読めて理解も深まります!

とても解りやすくて、実際に介護をしている方や現場のスタッフに是非読んでもらいたいです。

 

 

認知症の人の心に届く、声のかけ方・接し方「どうしよう!」「困った!」場面で役に立つ(中央法規出版)

書籍の概要

  • たとえば「認知症のお年寄りがトイレの水で顔を洗っている」とき、どうしたらいいのか?
  • 「口からわざと食べ物を吐き出す」ときは?
  • どうしよう」「困った」という47の場面を取り上げて、適切にかかわる方法を5ステップで示した認知症ケアの超入門書

目次

  1. 認知症ケアの基本姿勢(問題行動をしているのは誰?/精神活動は障害されない/よい介護・悪い介護の差 ほか)/知識
  2. 声のかけ方・接し方高口流5ステップ(高口流5ステップを始める前に/高口流5ステップで人間関係をつくる/高口流5ステップのポイント ほか)
  3. 高口流5ステップ47事例(事例1 食べ物で遊んでなかなか食べてくれない/事例2 口の中にある物をわざとぷーっと吐き出す/事例3 食べ物を口から取り出す ほか)

おすすめな人

認知症の人への声掛けで悩んでおられる方におすすめな本

読んだ人の口コミ

わかりやすいし、教えやすい、とても参考になりました。

それぞれの事例に沿って状況の把握や対応方法が分かりやすく書かれているのでとても助かりました。

認知症の方を介護する専門職にも、ご家族にも役立つハウツー本だと思います。ハウツー本は様々あれど、介護する側にも寄り添った、より実践的内容だと思います。

 

 

「認知症の人」への接し方のきほん あなたの家族に最適な方法が見つかる!「場面別」かかわり方のポイント(翔泳社)

tomeoffice

「認知症の人」への接し方のきほん あなたの家族に最適な方法が見つかる!「場面別」かかわり方のポイント」は、介護する自分の心と体を守るために必要な認知症との向き合い方がわかる本。

書籍の概要

「困った行動」を場面ごとに紹介し、その背景にある様々な原因をひも解きながら、一人ひとりの感情を理解して、その人に本当に合った接し方を見つけるための方法を具体的に解説されています。

「認知症介護における家族支援」を専門とし、様々な家族を見てきた著者だから伝えることができる「認知症介護の心得」や、「頼りになる相談先の見つけ方」などの実践的なノウハウも盛り込まれています。

目次

  • 序章 認知症介護5つの心得(認知症について隠すより話し合おう/認知症の人を変えるより、私が変わろう ほか)
  • 第1章 本人と自分の心を楽にする認知症の人との向き合い方(認知症は特別な病気ではない/認知症の診断は早い方がいい ほか)
  • 第2章 その人に最適な方法が見つかる「場面別」かかわり方のポイント(困った行動のきっかけとなる3つの要素/本人の感情に寄り添った対応を心がける ほか)
  • 第3章 介護がぐっと楽になる頼れる相談先の見つけ方(介護のことを気軽に相談しよう/認知症介護の相談ができる場所 ほか)

本を読んで身につくこと

  • 認知症になった家族との「信頼関係」を維持する/取り戻すための考え方・かかわり方
  • 被害妄想や介護拒否など「困った行動」が減る! 本人の気持ちや価値観に合わせた接し方
  • 介護する自分の心と体を守るために必要な認知症との向き合い方と周囲への頼り方

おすすめな人

「本やインターネットに書いてある通りにやってみたけれど上手くいかなかった」という方におすすめな本

読んだ人の口コミ

接し方の基本的な姿勢と具体的対応が大変わかりやすく理解できます。むずかしい用語を使わず、丁寧な描写に共感しました。介護をしているご家族にお勧めしたいです。

分かりやすく4つの項目に分けて書いて下さっているので、良い学びになりました。

介護や認知症の知識はほぼゼロに等しいわたしにもわかりやすく、心づもりや相談先の一覧などありイラストが多くとても分かりやすかったです。

 

 

認知症世界の歩き方(ライツ社)

tomeoffice

認知症世界の歩き方」は、「認知症本人」の視点で認知症を知ることのできる本。

書籍の概要

なかなか理解してもらえずに困っていた「認知症のある方が実際に見ている世界」がスケッチと旅行記の形式で、すごーくわかる1冊。

おすすめな人

認知症のことを楽しみながら学べるので、認知症の人の気持ちを理解したい方向けのおすすめな本

読んだ人の口コミ

医療者じゃなくても読みやすい。

なるほどな〜とわかりやすく理解もできる本です。

こうすべき、ああすべきとかいう注意本ではなく、これまでに無い認知症の方の視点で分かりやすく書かれた入門編といった本。

 

 

なぜ、認知症の人は家に帰りたがるのか 脳科学でわかる、ご本人の思いと接し方(中央法規出版)

tomeoffice

なぜ、認知症の人は家に帰りたがるのか 脳科学でわかる、ご本人の思いと接し方」は、脳科学の視点から認知症の方の行動のなぜ?がわかる本。

書籍の概要

家族や介護者が「なぜ?」と思う認知症の人の行動を、34の事例で取り上げ、その理由を脳科学で詳しく解説されています。

ご本人の気持ちに沿った適切な接し方を伝える画期的な1冊です。

おすすめな人

脳科学からの認知症の方の行動を知りたい方におすすめな本

読んだ人の口コミ

事例ごとに書いてあるので読みやすく、時間があるときに1つだけ読むという方法も取れるのでよかったです。

認知症の義母の気持ちをくみながら、少しでも穏やかな生活ができれば…家族の問題としてみんなで共有出来て良かったです。

タイトルどおり、認知症の人がよくする、周囲が戸惑う行動のなぜ?を脳科学の視点から分かりやすく解説しています。

 

 

認知症でも心は豊かに生きている 認知症になった認知症専門医 長谷川和夫100の言葉(中央法規出版)

tomeoffice

認知症でも心は豊かに生きている 認知症になった認知症専門医 長谷川和夫100の言葉」は、認知症であることを明かした長谷川和夫先生が贈る「大認知症時代」を生きる日本人へのメッセージ本。

書籍の概要

認知症研究の第一人者が認知症になってわかったこと、認知症を恐れるあなたへ、身近な人が認知症になったら、認知症介護に必要なパーソン・センタード・ケアとは?認知症700万人の時代を生きる心得などが詳しく解説されています。

おすすめな人

「認知症が不安」「認知症になった」「認知症の人を支える」方におすすめな本

読んだ人の口コミ

無感情にサラサラと、読めます。

家族にとっても、基本的な心の持ちようにとても参考になりました。

前作同様先生のお人柄が伺える内容かと思います。認知症になってもその人の人生、人となりを大切にすると言う事。

 

 

Amazon Kindle Unlimited(読み放題の定額サービス)を試す

テキストや本を購入するのに抵抗がある場合は、Amazon Kindle Unlimited(読み放題の定額サービス)を試してみても良いかも。

kindle Unlimited とは?

  • Kindleを定額で読み放題できるサービス
  • 月額980円(税込)で同時に10冊まで借りれる
  • 30日間は無料体験として利用できる
  • Kindle端末を購入しなくても専用アプリをインストールすれば、スマホでKindle本が読める
  • 商品ページにUnlimited対象」のマークがついている書籍は読み放題

購入しようかを迷っている場合は、読み放題の定額サービス30日間は無料体験できますよ。

30日間の無料体験が可能

tomeoffice

スキマ時間にスマホで本を読みたい方は、kindleの方が便利ですよ。

 

親の介護を勉強できるおすすめ本は、下記のリンクで紹介していますので、参考になさって下さい。

まとめ

認知症に関することが勉強できるおすすめ本10選を紹介しました。

上記で紹介した「認知症の介護をする時に勉強できるおすすめ本」を参考にしてみて下さい!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です