医事コンピュータ技能検定試験の過去問を使用して独学で勉強する方法

この記事で解決できるお悩み

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こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

結論から申し上げますと、医事コンピュータ技能検定試験は独学で勉強をして受験をすることが可能ですよ。

その理由は、受験資格が特にない為。

また、合格率は3級で65%前後なので、3級は資格取得しやすい試験です。

独学で勉強をして受験をする場合は、市販で売られている問題集や過去問を購入して勉強することになります!

医療事務の経験者の私が、記事の前半で『おすすめテキストや過去問・問題集を紹介』を解説し、

後半では『独学での勉強方法はどうしたら良い?』を紹介するので、参考にしてくださいね!

この記事を読み終えることで、独学で医事コンピュータ技能検定試験の勉強方法がイメージ出来ると思います。

医事コンピュータ技能検定試験は独学で勉強して受験は可能

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まず最初に、医事コンピュータ技能検定試験の合格率や難易度と試験内容を紹介しますね。

引用元: 一般社団法人 医療秘書教育全国協議会

主催 一般社団法人 医療秘書教育全国協議会

受験資格

特になし

試験内容

☑領域Ⅰ(医療事務)

☑領域Ⅱ(コンピューター関連知識)

☑領域Ⅲ(実技(オペレーション))

実施時期 年2回(6月・11月)
試験会場 一般試験会場
試験時間 領域ⅠとⅡ60分+領域Ⅲ60分=全部で120分
持ち込み

☑領域Ⅰ(医療事務)と領域Ⅲ(実技・オペレーション)受験の際のみ、ノート・参考書等の持込みは自由

☑領域Ⅱは参考書の持込みは不可。

☑携帯電話、個人用形態情報端末(PDA)等の電子通信機器のスイッチはOFFに。時計代わりの使用は不可。

☑解答はマークシート方式なのでHBかBの鉛筆と消しゴムを持参(電卓の持込みは自由)

合格率

☑準1級50%前後

☑2級60%前後

☑3級65%前後

難易度

 
合格基準

配点は、領域Ⅰ60点、領域Ⅱ60点、領域Ⅲ60点で180点満点

領域Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、ともに60%以上正解のとき合格

受験料

☑準1級8,600円

☑2級7,500円

☑3級6,400円

☑併願2と3級13,900円

☑併願準1級と2級16,100円

スクロール➡

平成8年度にスタートし、年間6,000名以上が受験する、全国唯一の検定試験です

実際に、準1級と2級は、医師事務作業補助技能認定の条件を1つ満たす試験な為、難易度が高くなっていて、実務経験がないと難しい試験でね。

ほとんどの方は、会員校を受講して資格取得を目指しますが、受験資格が「特になし」の為、独学で勉強をして受験をすることも出来ますよ。

しかし、難易度が高いので3級から資格取得を目指すことをおすすめします。

実際に、3級は市販でテキストや過去問と問題集を購入することが出来るので、独学で勉強しやすいです!

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おすすめテキストや過去問・問題集を紹介

テキストを購入する前に、独学で勉強をする方法を知りたい方は、こちらを。

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医事コンピュータ技能検定試験の3級の過去問と問題集・テキストを紹介しますね。

医事コンピュータ技能検定試験を勉強するのに必要なテキストや過去問や問題集を紹介していきますね。

1つずつ解説していきます。

テキストを購入する

医事コンピュータ技能検定試験のテキストは3種類あります。

医事コンピュータ技能検定試験範囲が広いので複数のテキストが建帛社から出版されています。

医療事務 医事コンピュータ技能検定テキスト

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点数表をみる時のガイドブックになるテキストです。

点数表の本で勉強出来る場合は必要ないかもしれません。

改訂医事コンピュータ関連知識

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コンピュータの種類、コンピュータの仕組みと動作、ソフトウエア、インターネットと情報活用などの試験対策に必要な知識が載っているテキストです。

医事コンピュータ実技

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実技(オペレーション)として、医事コンピュータの操作とレセプト作成の実際を学習するためのテキストです。

今の医療機関は、ほとんどが医事コンや電子カルテを導入しています。 その為、医事コンピュータ技能検定試験のテキストは、実際に医療事務として働きだした時にも役立つテキストですよ。

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過去問や問題集を購入して勉強する

医事コンピュータ技能検定試験3級の問題集は2冊あります。

医事コンピュータ技能検定試験の中から、3級の問題集・過去問が、つちや書店から出版されています。

医事コンピュータ技能検定問題集3級 (1) コンピュータ関連知識

【領域Ⅱ】コンピュータ関連知識 、PC操作 、各種メディア 、表計算ソフトの必須知識など、過去4回分の試験問題が載っています。

医事コンピュータ技能検定問題集3級 (2) 医療事務・実技(オペレーション)

【領域Ⅰ】医療事務 、医療保険制度の概要 、診察報酬の基礎システムなど

【領域Ⅲ】実技(オペレーション) 、レセプトの作成など、過去4回分の試験問題が載っています。

医事コンピュータ技能検定試験の問題重は過去問も記載されているので勉強になりますよ。

医療秘書は2級と3級の過去問が出版されていますが、医事コンピュータ技能検定試験は2級の過去問題集は出版されていなく、3級のみになります。

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個人的には、医療秘書の勉強は、テキストをみながら勉強した方が理解が深まるので、最終的にはテキストや参考書の購入をおすすめします!

次は、上記で紹介したテキストで独学での勉強方法を紹介します。

独学での勉強方法はどうしたら良い?

医事コンピュータ技能検定問題集は

  1. 医療事務 医事コンピュータ技能検定テキスト
  2. 改訂医事コンピュータ関連知識
  3. 医事コンピュータ実技
  4. 医事コンピュータ技能検定試験の問題集・過去問

を使って勉強をすれば、3級は勉強しましょう!

医事コンピュータ技能検定テキストを用意する

テキストを最後まで読む。

実際に試験内容はどんな感じか?どんな問題が出題されるかな?を理解する為に、最後まで一読する。

医事コンピュータ技能検定テキストをじっくり読む

じっくりテキストを読んで、重要なところをマーカーペンで線を引く。

重要かな?自分は覚えられないかもしれないところをマーカーペンや付箋をつけて自分用のテキストを作る。

医事コンピュータ技能検定試験の問題集・過去問を用意する

実際に過去問や問題集の問題を1題ずつ読みながら解答を移して読んで覚える。

ある程度、医療事務の知識があり、試験を受けて実力を試したい場合以外は、最初から過去問や問題集の問題を解いていくと、わからなさすぎて、挫折をしてしまうので、最初は問題を1題ずつ読みながら解答を移して読んで、セットで覚える。

正解を覚えてから、実際に解いてみると良いですよ。

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医事コンピュータ技能検定試験の問題集・過去問を実際に解く

1度、問題と解答をセットで覚えて、自分が理解しているか?を知る為に、解答をみずに、自分で調べて問題を解いてみる。

実際に自分で解いてみると、間違えたところ、わからなかったところは理解していないところに気付くことが大切。

間違えたところ・わからなかったところ

間違えたところ、わからなかったところを印をつけて、重要!と自分で判断し、そこを重点的に勉強する。

同じ問題を何度も解いてみる

1つの問題の間違えたところ、わからなかったところがなくなるまで、何度も解いてみる。

実際に似たような問題が試験に出ることもあるので、何度も解いて理解する。

違う問題も解いてみる

間違えたところ、わかならかったところがなくなったら、違う問題を解いてみる。

同じように解答を書き写して、問題と解答をセットで覚えてから、自分で解いてみる。

また間違えたところ、わからなかったところを印をつけて、そこを重点的に勉強する。ことを繰り返して行う。

時間をはかって過去問を解いてみる

実際に時間をはかって問題を解いてみると、試験時の時間配分がわかってくる。

時間がかかってしまったところを重点的に勉強をし覚える努力をする。

実際に、1日2~3時間の勉強で理解出来るまでに半年から1年かかるかもしれません。

最初は3級の資格取得を目指すと、目指しやすいと思いますよ。

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他の医事コンピュータの資格との違い

医事コンピュータ技能検定試験以外に、他の医事コンピュータの資格取得を目指そうか?悩んで居られる方も多いと思いますので、

医事コンピュータ技能検定試験と、他の医事コンピュータの資格の違いを紹介しますね!

別記事になっていますので参考になれば嬉しいです。

まとめ

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医事コンピュータ技能検定試験の過去問を使用して独学で勉強する方法を紹介しました。

  1. 医事コンピュータ技能検定試験の受験資格は「問いません。」と記載があるので、独学で勉強をして受験も可能。
  2. 医事コンピュータ技能検定試験は3級であれば、市販の過去問や問題集が売っているので勉強しやすい。

ただ、難易度も高く自分一人で勉強をするのが不安な場合は、学校の受講を検討してみよう!

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