外来レセプトの本おすすめ9選|医療事務向けに算定・作成・点検本を解説

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

この記事で解決できるお悩み

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

外来レセプトを勉強するために本を探しているけれど、「どの本を選べばいいの?」と迷っていませんか?

外来の医療事務では、初診・再診をはじめ、医学管理、検査、画像診断、投薬、注射、処置など、さまざまな診療内容を確認しながらレセプトを作成します。

そのため、外来レセプトを勉強するなら、レセプトの基本だけでなく、外来診療の算定や検査・処置などについて学べる本を選ぶことも大切です。

そこでこの記事では、医療事務歴15年以上の私が、外来レセプトの勉強におすすめの本を紹介します。

とめちゃん

医療事務初心者・未経験者向けの入門書から、外来算定、レセプト作成・点検、検査・処置まで、目的別に紹介しているので、本選びの参考にしてください。

注意
※診療報酬やレセプトに関する本は改訂されることがあります。購入するときは、できるだけ最新版かどうかを確認してください。

外来レセプトの本おすすめ9選【早見表】

とめちゃん

まずは、今回紹介する本を目的別にまとめました。
本 こんな人におすすめ
これならわかる医療事務 医療事務の基本を勉強したい
診療所 外来点数マニュアル 外来の算定を勉強したい
診療所事務職のための外来レセプトレッスン 基本(内科) 外来レセプトを基礎から勉強したい
レセプト作成テキストブック 医科 レセプト作成を勉強したい
診療報酬・完全攻略マニュアル 診療報酬を幅広く勉強したい
診療点数早見表 点数や算定ルールを確認したい
レセプト総点検マニュアル レセプト点検を勉強したい
最新 検査・画像診断事典 検査の内容や算定を勉強したい
臨床手技の完全解説 処置などの診療行為を勉強したい

外来の算定を詳しく勉強したいなら「診療所 外来点数マニュアル」、外来レセプトの作成を基礎から学びたいなら「診療所事務職のための外来レセプトレッスン 基本(内科)」、レセプト点検を詳しく学びたいなら「レセプト総点検マニュアル」、検査について勉強したいなら「最新 検査・画像診断事典」など、今の仕事内容や勉強したい内容から選ぶとよいでしょう。

 

外来レセプトの本を選ぶ3つのポイント

とめちゃん

外来レセプトの本を選ぶときは、次の3つを意識してみてください。

1つずつ解説していきます。

ポイント① 外来算定を勉強したいなら

外来レセプトを勉強するなら、まずは外来で行われる診療の算定について知っておくとよいでしょう。

初診・再診、医学管理、検査、投薬、注射、処置など、日々の診療で出てくる項目を確認できる本を選んでみてください。

ポイント② 外来レセプトの作成・点検を勉強したいなら

レセプトの作成方法を勉強したいのか、作成したレセプトを点検する方法を勉強したいのかによって、選ぶ本は変わります。

これからレセプトを担当するなら作成を学べる本、すでにレセプト業務を経験しているなら点検を学べる本など、今の仕事内容に合わせて選ぶとよいでしょう。

ポイント③ 検査・処置の算定を勉強したいなら

外来レセプトでは、検査や処置などの診療内容を確認することもあります。

そのため、診療報酬だけでなく、検査や処置が「何のために行われているのか」を知っておくと、レセプトの内容を理解しやすくなります。

 

外来レセプトの本おすすめ9冊

ここからは、外来レセプトの勉強に役立つ本を紹介します。

医療事務の基本を学べる本から、外来算定、レセプト作成・点検、診療報酬、検査・処置について学べる本まで、目的別にまとめました。

「自分は何を勉強したいのか」を考えながら、必要な本を選んでみてください。

 

医療事務・レセプトの基本を勉強したい人向け

とめちゃん

外来レセプトを勉強するためには、診療報酬や医療保険、カルテ、レセプトなど、医療事務の基本を知っておくことも大切です。

特に、医療事務が初めての方は、いきなり外来レセプトの専門書を読むよりも、まずは医療事務の基礎から勉強すると理解しやすくなります。

ここでは、医療事務の基本を幅広く学べる本を紹介します。

これならわかる医療事務 (ナツメ社)

こんな人におすすめ
  • 医療事務が初めての人
  • 医療事務の基本から勉強したい人
  • レセプトの基礎を知りたい人

「これならわかる医療事務」は、医療事務が初めての方が基本から勉強するときに使いやすい本です。

医療保険の仕組みやカルテ、レセプト、診療報酬など、医療事務として知っておきたい基礎知識を幅広く学べます。

外来レセプトに特化した本ではありませんが、医療事務そのものが初めてという方は、まず基礎を身につけてから外来レセプトの勉強に進むと理解しやすいでしょう。

 

外来算定を勉強したい人向け

とめちゃん

外来レセプトを作成するときには、診療内容に応じてどのように算定するのかを知っておくことが大切です。

初診・再診や医学管理、検査、投薬、注射、処置など、外来ではさまざまな診療が行われるため、算定のルールを少しずつ覚えていきましょう。

ここでは、外来診療の算定や診療報酬について勉強できる本を紹介します。

診療所 外来点数マニュアル(じほう)

こんな人におすすめ
  • 外来の算定を勉強したい人
  • 診療所で医療事務をしている人
  • 診療報酬の算定ルールを確認したい人

「診療所 外来点数マニュアル」は、診療所で行われる外来診療の算定を確認したいときに役立つ本です。

初・再診料、医学管理、在宅医療、検査など、外来でよく出てくる診療報酬について確認できます。

外来レセプトを勉強するときには、レセプトだけでなく、そもそもどのような診療行為が行われ、どのように算定されるのかを知ることも大切です。

外来の算定を実務に合わせて勉強したい方は、チェックしてみてください。

 

外来レセプトの作成を勉強したい人向け

とめちゃん

外来レセプトを作成するには、カルテに記載された診療内容を確認して、必要な診療行為をレセプトに反映していく知識が必要です。

レセプトの基本的な仕組みや作成方法を知っておくと、日々の業務で「この診療はどう入力するの?」と迷ったときにも確認しやすくなります。

ここでは、外来レセプトの作成方法や、レセプト業務の基本を勉強できる本を紹介します。

1つずつ解説していきます。

診療所事務職のための外来レセプトレッスン 基本(内科)(メディカ出版)

こんな人におすすめ
  • 外来レセプトを基礎から勉強したい人
  • レセプト業務を始めたばかりの人
  • 診療所の外来レセプトを勉強したい人

外来レセプトを基礎から勉強したい方には、「診療所事務職のための外来レセプトレッスン 基本(内科)」があります。

診療所の外来レセプト請求に必要な内容を、基本から学べるようにまとめた本です。

特に、これから外来レセプトを担当する方や、実際のレセプト業務を基礎から勉強したい方に向いています。

外来レセプトについて「何から勉強したらいいのかわからない」という場合にも、候補にしやすい1冊です。

 

レセプト作成テキストブック 医科 (社会保険研究所)

こんな人におすすめ
  • レセプトの作成方法を勉強したい人
  • 医科のレセプトを基礎から学びたい人
  • カルテからレセプトを作成する流れを知りたい人

レセプトの作成方法を基礎から勉強したい方には、「レセプト作成テキストブック 医科」も候補になります。

医科の診療報酬について学びながら、カルテの内容をどのようにレセプトへ反映するのかを勉強できる本です。

外来だけに特化した本ではありませんが、レセプト作成そのものを基礎から理解したい方に向いています。

外来レセプトの勉強をするときに、基本的なレセプト作成の考え方を補う本として活用できます。

 

診療報酬・算定を幅広く勉強したい人向け

とめちゃん

外来レセプトを勉強していると、レセプトの作成方法だけでなく、診療報酬の仕組みや算定ルールについて詳しく知りたくなることがあります。

診療報酬について幅広く勉強しておくと、外来で行われるさまざまな診療行為の点数や算定条件を確認するときにも役立ちます。

ここでは、診療報酬や算定ルールを幅広く勉強できる本を紹介します。

1つずつ解説していきます。

診療報酬・完全攻略マニュアル(医学通信社)

こんな人におすすめ
  • 診療報酬を幅広く勉強したい人
  • 算定のルールを確認したい人
  • 外来レセプト以外の診療報酬も勉強したい人

外来レセプトを勉強していると、診療報酬の基本的なルールを確認したくなることがあります。

「診療報酬・完全攻略マニュアル」は、診療報酬について幅広く確認したいときに使いやすい本です。

外来レセプト専用ではありませんが、診療報酬の全体像を勉強したい方や、算定のルールを確認したい方に向いています。

外来レセプトの本と組み合わせて使うのもよいでしょう。

 

診療点数早見表(医学通信社)

こんな人におすすめ
  • 診療報酬の点数を調べたい人
  • 算定ルールを確認したい人
  • レセプト業務で点数表を使う人

診療報酬の点数や算定ルールを調べたいときには、「診療点数早見表」も役立ちます。

レセプト業務では、実際に診療内容を確認しながら、点数や算定条件を調べる場面もあります。

そのため、最初から読み込むというより、仕事中にわからない点数や算定ルールを調べるための本として使うのもよいでしょう。

外来レセプトを実務で担当するようになった方の確認用としても便利です。

 

外来レセプトの点検を勉強したい人向け

とめちゃん

外来レセプトの点検では、診療内容に対して正しく算定されているか、算定漏れや誤りがないかなどを確認することが大切です。

レセプトを作成するだけでなく、診療内容とレセプトを照らし合わせながら点検する知識を身につけると、より正確に請求業務を行いやすくなります。

ここでは、外来レセプトの点検や請求内容の確認について勉強できる本を紹介します。

レセプト総点検マニュアル(医学通信社)

こんな人におすすめ
  • 外来レセプトの点検を勉強したい人
  • レセプト業務に慣れてきた人
  • 算定漏れや請求内容を確認する知識を身につけたい人

外来レセプトの点検について詳しく勉強したい方には、「レセプト総点検マニュアル」があります。

レセプト点検では、算定できる項目を確認するだけでなく、算定漏れや誤りがないか、診療内容との整合性などを確認することも大切です。

「レセプトを作成できるようになったので、次は点検について勉強したい」という方にも向いています。

初心者が最初から読むというより、レセプト業務に少し慣れてから、点検の知識を深めるために使うとよいでしょう。

 

外来の検査・処置を勉強したい人向け

とめちゃん

外来レセプトを確認するときには、検査や処置が「何のために行われているのか」を知っておくことも大切です。

検査や処置の内容を理解しておくと、カルテに記載された診療内容とレセプトの算定を結びつけやすくなります。

ここでは、外来で行われる検査や処置の内容、算定について勉強できる本を紹介します。

1つずつ解説していきます。

最新 検査・画像診断事典 (医学通信社)

こんな人におすすめ
  • 外来で行われる検査を勉強したい人
  • 検査の算定について知りたい人
  • レセプト点検のために検査の知識を増やしたい人

外来レセプトを点検するときには、検査の内容について知っておくと診療内容を理解しやすくなります。

「最新 検査・画像診断事典」は、検査や画像診断について、手技や適応疾患、保険請求などを確認できる本です。

外来レセプト専用の本ではありませんが、「この検査は何のために行うの?」「この検査はどのように算定するの?」といった疑問を調べるときに役立ちます。

 

臨床手技の完全解説 (医学通信社)

こんな人におすすめ
  • 外来の処置について勉強したい人
  • 診療行為の内容を知りたい人
  • レセプトの算定と診療内容を結びつけたい人

検査だけでなく、処置などの診療行為について勉強したい方には、「臨床手技の完全解説」も参考になります。

さまざまな臨床手技について、手技の内容や適応疾患、診療報酬などを確認できます。

外来レセプト専用ではありませんが、診療行為の内容を理解して、レセプトの算定と結びつけて考えたい方に向いています。

 

Amazon Kindle Unlimited(読み放題の定額サービス)を試す方法もあり

電子書籍で試し読みしてから選びたい方は、Amazon Kindle Unlimited(読み放題の定額サービス)の対象作品を確認してみる方法もあります。

料金や無料体験期間、対象作品などは変更される場合があるため、利用前にAmazonで最新情報をご確認ください。

公式サイトで詳細を見る

 

外来医療事務初心者なら、まずどの本がおすすめ?

ここまで9冊紹介しましたが、「結局、最初にどれを読めばいいの?」と迷ってしまいますよね。

そこで、目的別に選んでみましょう。

医療事務が初めてなら

まずは、「これならわかる医療事務」から始めるとよいでしょう。

医療保険や診療報酬、カルテ、レセプトなど、医療事務の基本を理解してから外来レセプトの勉強に進むと、内容を理解しやすくなります。

外来の算定を勉強したいなら

外来の診療報酬や算定を勉強したいなら、「診療所 外来点数マニュアル」がおすすめです。

診療所で行われる外来診療の算定を確認しながら、実務に必要な知識を身につけていきましょう。

外来レセプトを基礎から勉強したいなら

外来レセプトを基礎から勉強したい場合は、「診療所事務職のための外来レセプトレッスン 基本(内科)」をチェックしてみてください。

レセプト作成そのものを基礎から勉強したい場合は、「レセプト作成テキストブック 医科」を組み合わせるのもよいでしょう。

外来レセプトの点検を勉強したいなら

レセプト作成に慣れて、点検についてさらに詳しく勉強したい場合は、「レセプト総点検マニュアル」が候補になります。

レセプトの請求内容を確認するための知識を少しずつ増やしていきましょう。

検査や処置について勉強したいなら

外来で行われる検査について勉強したいなら、「最新 検査・画像診断事典」がおすすめです。

処置などの診療行為について詳しく知りたい場合は、「臨床手技の完全解説」も参考になります。

 

外来レセプトの本に関するよくある質問

 

外来レセプトを勉強するならどんな本がおすすめ?

外来レセプトを基礎から勉強したいなら、「診療所事務職のための外来レセプトレッスン 基本(内科)」などが候補になります。 外来の算定を勉強したい場合は「診療所 外来点数マニュアル」、レセプト点検を勉強したい場合は「レセプト総点検マニュアル」など、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

 

医療事務未経験でも外来レセプトを勉強できる?

はい、できます。 ただし、いきなりレセプトの専門書を読むと難しく感じることもあります。 医療事務が初めてなら、まず「これならわかる医療事務」のような入門書で基礎を勉強してから、外来レセプトの専門書に進むと理解しやすいでしょう。

 

外来レセプトの勉強に古い本は使える?

医療事務や診療報酬の本は、できるだけ新しい年度版を選ぶことをおすすめします。 診療報酬は改定があるため、古い本では現在の点数や算定ルールと異なる場合があります。 特に、実際のレセプト作成や点検に使う本は、最新の情報を確認して選ぶようにしましょう。

 

外来レセプトと入院レセプトは何が違う?

外来レセプトでは、初診・再診、医学管理、検査、投薬、注射、処置など、外来診療で行われるさまざまな診療内容について確認します。 一方、入院レセプトでは、入院基本料や各種加算、入院中の診療行為など、入院に関する知識も必要になります。 そのため、外来レセプトと入院レセプトでは、勉強する内容にも違いがあります。

 

外来レセプトの本は目的に合わせて選ぼう

外来レセプトの勉強におすすめの本を9冊紹介しました。

外来レセプトを勉強するときは、レセプトの作成方法だけでなく、外来診療の算定や検査・処置などについても少しずつ知識を増やしていくことが大切です。

とはいえ、最初からすべての本を読む必要はありません。

「自分は今、何を勉強したいのか?」 を考えて、目的に合った本を選んでみてください。

医療事務が初めてなら基礎の本から。 外来の算定を勉強したいなら外来点数の本から。 外来レセプトを基礎から勉強したいならレセプト作成の本から。 レセプト点検を詳しく勉強したいなら、点検に特化した本から。 仕事をしながら少しずつ知識を増やしていくのもよいと思います。

とめちゃん

この記事が、外来レセプトの勉強に使う本を選ぶときの参考になればうれしいです。

スマホ学習対応!おすすめ医療事務通信講座【PR】

ヒューマンアカデミー通信講座

「医療事務認定実務者」合格率91.4%(2023年実績)

eラーニングの学習だけも可能!講義動画あり!

LINE友だち追加で受講料5%OFFプレゼント中!

 

日本医療事務協会

「医療事務検定試験」合格率94.4%(2024年実績)

スマホからポイント動画やWEBテキスト学習可能

LINE友だち追加で受講料10%OFFクーポンプレゼント中!

 

ニチイ

「医療事務技能審査試験」の資格取得が目指せる

WEBでも閲覧できる厚生労働省認定教材のオリジナルテキスト・ポイント動画・チャレンジ問題・確認テストなど、スマホ学習充実

ニチイグループ企業に就職すると受講料を全額キャッシュバック制度あり

 

ユーキャン

「医療事務認定実務者」10年間で合格者数が75,000名を突破

デジタルテキスト・Webテスト・スケジュール管理機能などWEB学習対応

フルカラーテキストで見やすい

関連記事

無料資料請求できる!

どの講座を受講しようか迷ったら、無料資料請求をして比較検討してみよう!

 

資料請求することで、講座の詳細や特典を知ることも出来るので、自分に合った講座に出合う事が出来ますよ。

 

下記のサイトから、医療事務のスクール・講座を無料一括資料請求できるので、講座の詳細内容を検討することが可能です!

 

医療事務のスクール・講座をまとめて無料一括資料請求をする

 

※Brush-up学びでは、講座案内資料請求後、強引な勧誘等は一切行われていませんので、安心!

【PR】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA