医療事務を市販のテキストで独学し資格取得出来る?

tomeofficeに、ご訪問ありがとうございます。

医療事務の資格を独学で勉強して取得出来るか?悩まれている方もいらっしゃると思います。

医療事務の資格種類の中で独学で資格取得を目指せる資格もあります。

医療事務の資格の受験資格が「特になし」の場合で、一般受験の受付が可能な場合は、独学で勉強をした方でも受験が可能だと思います。

独学で勉強をするにはテキストが必要になってきます。

疑問
  • 医療事務は資格が必要なの?
  • 医療事務はどんな資格の種類があるの?
  • 独学で資格取得を目指す場合、どんな医療事務のテキストを購入したら良いの?
  • 医療事務の資格を独学で、勉強をするメリットとデメリットはあるの?
  • 医療事務の資格を独学で、勉強する方法は?
  • 独学で勉強に行き詰まったら、医療事務講座を受講した方が良いかな?

医療事務は資格取得をしなくても、なることは出来ますが、資格取得をしていた方が、面接では有利なことも多いです。

どんなテキストを用意したら良いのか?迷って居られる方の参考になれば嬉しいです❤

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医療事務とは?資格は必要なの?から紹介します。

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医療事務とは?資格は必要なの?

医療事務とは、病院や診療所・クリニックなどの医療機関で、窓口で患者対応、医療費計算、保険者に診療報酬の請求を行うことが主な仕事内容です。

医療事務の資格とは、国家資格ではなく、民間資格です。

医療事務の資格なしでも、働くことは出来ますが、資格取得をしていた方が面接で有利なこともあります。

どんな医療事務を医療機関は求めているの?

医療機関によって考えが違う事もありますが

  • 患者接遇スキル
  • 医療費の正確な計算
  • 診療明細書の作成のスピードスキル
  • 診療報酬請求の処理能力

を出来る方を求めている場合が多いです。

なので、医療事務の資格取得をすることで、医療事務の知識があることが証明され、スキルアップ、就職や転職活動に有利になることも多いです。

実際に、医療事務の知識が全くない方を教えるのは、相当大変で、教える側も根気が必要なので、知識がある方の方が教えやすいかもしれない・・・と判断されることは多いです。

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医療事務はどんな資格の種類があるの?

医療事務の資格は、たくさんあります。その中でも分類出来ます。

  • 医療事務の資格
  • 医事コンピュータの資格
  • 医療秘書の資格
  • 医師事務作業補助者の資格
  • 調剤薬局事務の資格
  • 介護事務の資格

どんな医療事務の仕事につきたいか?で、目指す医療事務の仕事も違います。

病院や診療所・クリニックの仕事を行いたいのであれば、医療事務の資格取得を目指してみると良いと思います。

それから、ステップアップで、医事コンピュータの資格、医療秘書の資格を目指してみると、合格しやすいと思います。

私は医療事務の資格をいくつか取得して、調剤薬局で働こうと思い、調剤薬局事務の資格取得をしました。実際に、医療事務の資格で勉強した内容とかぶるところも多いので、勉強しやすかったです。

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医療事務を市販のテキストで独学し資格取得!おすすめテキスト6種類

医療事務の資格を独学で目指す場合、テキストが必要です。

点数改訂が2年に1度あるので、その都度、点数が変更になり、テキストも買い替えが必要になります。

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2022年4月に改訂後の試験は、2020年4月の点数ではないので注意が必要です。

おすすめのテキストは6種類

1つずつ紹介します。

診療報酬早見表

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早見表は必須です。受験日の点数表を購入し、試験中は自分で調べやすいように自分用の早見表を作成する方も多いです。

診療点数早見表(医学通信社)

レセプト作成をする時に、点数表を開いて点数を拾って計算を行うので、調べやすいように付箋をつけた方が使いやすいです。実際に医療事務の仕事についた時、必要な1冊です。医学通信社の診療報酬早見表は使いやすいです!

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医科診療点数表

自分でマーカーを使用して使いたい方は、点数表を買われる方が多いです。カラーではなくシンプルな点数表。

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医療保険制度等の法規のテキスト

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保険制度の仕組みがわかっていないと、レセプト請求が出来ません。学科試験対策に必要なテキストです。

医療関連法の完全知識これだけは知っておきたい医療実務101法(医学通信社)

学科試験に役立つ法規について詳しく書いてあります。カラーのテキストです。実際に働くことになっても役立つ知識がいっぱいです。

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保険診療基本法令テキストブック(社会保険研究所)

保険診療・請求事務に必要な基礎知識のテキストです。カラーではなくシンプルはテキストなので、自分で好きな色をつけて勉強出来ます。

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医療用語等の保険請求事務のテキスト

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医療用語は普段聞きなれない難しい用語が多いです。テキストで勉強をしましょう!

医療事務入門 窓口業務から保険請求、統計業務までの実務知識


医療事務入門は、医療事務の基礎知識が学べるテキストです。実際に医療事務の仕事につくことになった時も役に立つテキストです。図表やイラストがあり、わかりやすい医療事務の入門編です。

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Q&Aでわかる医療事務【実践対応】ハンドブック(医学通信社)

ハンドブックなので持ち運び便利です。まとめて書いてあるので試験時に使用しやすいテキストです。

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生理機能等の医学一般のテキスト

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医療機関で仕事をするのが医療事務なので、からだの仕組みをある程度知っておく必要があります。

図解からだのしくみ大全(永岡書店)

傷病名は、からだの何処なのか?わからないとレセプト点検も難しいです。からだのしくみを少し理解するのに良いテキストです。

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レセプト作成のテキスト

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医療事務といえばレセプトと言われるくらい、レセプト作成は大切になります。

レセプト作成テキストブック(社会保険研究所)

医療事務の資格がある=レセプト作成は出来ると判断されるのでテキストを使ってたくさん勉強しましょう!

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試験対策と問題集

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どの医療事務の資格取得を目指すかによって、問題集が違いますが、診療報酬請求事務能力認定試験の問題集を理解すれば、ほぼ他の資格取得は目指せると思います。

診療報酬請求事務能力認定試験 受験対策と予想問題集


私も昔、購入した問題集です。予想問題があるので、何度も勉強しました。

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医療事務 診療報酬請求事務能力認定試験(医科)合格テキスト&問題集(日本能率協会マネジメントセンター)

合格実績多数の講師の対策ポイントと別冊で点数早見表も載っているテキストです。よく出る点数を調べるのに実際試験に持ち込みのも便利だと思います。過去の出題も掲載されているので人気のテキスト&問題集です。

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初級者のための医療事務(BASIC)問題集(医学通信社)

独学で勉強をするのに一番つまづくのは算定方法だと思います。医療事務の算定方法を学べるテキストです。全国医療福祉教育協会の医療事務2級、医療秘書2級、医療事務OA、医師事務作業補助、電子カルテの最新の過去問題が記載されています。

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診療報酬・完全マスタードリル 重要ポイント全300問

300問記載されていて、約2か月で修了出来るそうです!何度も勉強すれば理解が深まります。

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自分で好きな医療事務の本を選びたい!

自分で好きな本を選んで購入してみるのも良いと思います。自分がやる気がないと独学で学ぶのは限界があります。

医療事務の本は重いので、ネットで本を買うと自宅に届けてもらえるので、便利です。

医療事務の試験対策

医療秘書の試験対策

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最初から全てのテキストを用意してしまうと混乱してしまう事もあると思うので、試験対策のテキストを購入して実際に読んでみて勉強をしてみよう!と決めてから次の試験対策のテキストを検討してみると良いと思います。

医療事務の資格を独学で受験するメリットとデメリット

どんなことにもメリットとデメリットがあると思います。

医療事務の資格を独学で受験するメリットとデメリットは、どんなことが言われているのでしょうか?

メリットとデメリットを理解して、医療事務の資格を選び勉強をすると、理解しやすいと思います。

医療事務の資格取得・独学のメリット

独学で資格取得をメリットは4つあると私は思います。

1つずつ解説していきます。

周りを気にせず自宅で勉強ができる

医療事務講座を開催している場所が、自宅から近ければ通うのも楽かもしれませんが、電車に乗ったり、バスに乗ったり、通うまでに1時間以上かかる場合は、通学時間と、混雑状況を考えて選ばなければならないこともあります。

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独学で自宅で勉強を行う場合は、通学時間や混雑状況を考えずに、その時間も勉強時間に費やすことが出来ます。

医療事務講座で学びよりも安く勉強できる

どの医療事務講座を受講するか?によりますが、最低でも40,000円くらいの受講料がかかります。

医療事務講座はその分サポートも充実しているのですが、お金を掛けずに勉強をして資格取得を目指す方は、少し出費かもしれません。

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診療報酬点数本が5,000円くらいで一番高いと思います。それプラステキストや問題集を購入して、15,000円から20,000円くらいだと思うので、医療事務講座で勉強するより安く勉強できます。

自分の使いやすいテキストや問題集で勉強できる

医療事務のテキストや問題集は、様々なものが出ています。

試験によってテキストや問題集が変わることもありますが、独学で勉強する場合、自分が使いやすいテキストや問題集を選んで勉強することも可能です。

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書店に行って購入することが難しい場合は、ネットでも手軽に注文も出来、口コミも参考になります。

期日に追われないので、自分のペースで勉強できる

医療事務講座の場合は「何か月で修了する」と、目標設定があるので、その目標設定に合わせてカリキュラムが組まれています。

期日までに回答を提出することも多いです。仕事の都合や体調や家族の都合などで、勉強が中断したい時は、難しいことも・・・

独学で勉強する場合は、自分のペースで中断や再開が出来るので、無理なく勉強が出来ます。

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全て自分で行うので、その分、安く勉強を資格取得を目指すことが出来ます。テキストに記載されている文章を解読する力があり、一人で勉強することが好きな方、わからないことは自分で調べられる方は、独学で目指すのも良いと思います。

医療事務の資格取得・独学のデメリット

独学で資格取得をデメリットは5つあると私は思います。

1つずつ解説していきます。

わからないところを質問する相手がいない

医療用語は、難しいことも多いです。診療報酬点数本の書き方が、とても難しいです。

そんな時、独学の場合は、質問をする相手がいません。

自分で調べてネットを使って調べて解釈をする必要が出てくることも多いです。

医療事務の勉強以前の問題で、挫折をしてしまうこともあります。

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自分で調べる癖がない方は、誰かに質問出来ない独学は難しいかもしれません。

一緒に学ぶ仲間が居なくてさびしい

医療事務講座の場合は、一緒に受講している教室の仲間がいます。

休憩時間などに、わからないところを相談したり、一緒に頑張って資格取得を目指す励ましをしたり、結構気晴らしが出来たりして、仲間がいると楽しいです。

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独学の場合は、SNSを使って仲間を探すことも可能だと思いますが、実際に会ってお話しして仲間と頑張りたい!と思っている方は、独学は難しいかもしれません。

資格取得まで時間がかかる可能性が高い

医療事務講座の場合は、カリキュラムが組まれているので、カリキュラム通りに進みます。わからないところをその都度確認し、その場で理解して前に進み、修了することが多いです。

独学の場合は、自分でカリキュラムを立てて、その通りに行わないと、受験までに時間がかかります。

自分が理解出来ていないところを調べたりするのに、意外と時間がかかります。

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自分で計画性が無い方は、独学は難しいかもしれません。

就職支援などが受けられない

医療事務講座の場合は、資格取得後の就職支援を行っていることが多いです。

実際に自宅から通えて、自分にあった働き方の求人が出た場合は紹介してくれる可能性もあります。

なかなか、未経験者で医療事務になるのは難しいことも多く、就職支援を使って、パートや派遣や委託で就職をされている方も多いです。

独学の場合は、自分でネットや広告などで求人を見つけ、自分の条件に合うところを探す必要があります。

医療事務未経験で、資格取得がある方の応募は殺到するので、なかなか就職活動は根気が必要です。

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誰かの支援を受けて、就職活動を行いたいのであれば、独学は難しいかもしれません。

自分でテキストを選ぶので情報収集が必要

医療事務の市販のテキストや問題集は、たくさん売られています。

その中から、自分にあったテキストをみつけるのは、情報収集が必要です。

今はネットを使って調べることも多いと思います。

実際にネットの情報をみて選んだテキストだが使ってみたら、どうも自分には合わないこともあります。

1度そんなことがあると、そこからモチベーションを上げてまたテキストを選ぶのも大変ですし、自分に合っていないテキストを使って勉強するのも難しくなります。

そこで、医療事務の資格取得をあきらめてしまって、無駄だった!と自暴自棄になることも・・・

テキスト選びを慎重に行い、例え失敗しても、仕方ない!頑張ってみよう!と、モチベーションを上げられない方は、独学は難しいかもしれません。

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自分にあったやり方で、医療事務の資格取得を目指せると良いですね!
次は、実際に独学で勉強する方法を紹介します!

医療事務を独学で勉強する方法は?

医療事務の資格を独学で目指すには、相当な覚悟が必要になります。

どの医療事務の資格取得を目指すか?自分で決めてから医療事務の勉強を行います。

1つずつ解説していきます。

独学で医療事務の資格取得までに必要なもの

資格取得を目指す資格を決める
どの医療事務の資格を目指すか?によって学習方法も変わってくると思います。目標を設定して試験に挑むと合格しやすいです。
試験日程を調べ、計画を立てる
医療事務の資格を独学で目指すには、学習時間も自分で考えて計画を立てないと、合格は難しいです。自分の学習ペースにもよりますが、半年くらい余裕を持って資格取得を目指すと良いと思います。 
テキストや問題集を購入して勉強する
自分にあったテキストや問題集を購入して、ひたすら勉強をします。特にレセプト作成はたくさん行います!
受験に必要な物を揃える
持ち込み可能な試験用に自分でみやすい資料作成をします。シャーペンや消しゴムなど自分の使いやすいものを用意します。 
受験申し込みをし、受験する
試験日を決めたら、申し込みの日付などを調べて、期日までに申請をします。受験当日!落ち着いて試験に臨めるように事前準備を忘れずに!
画用紙などに計画を表にして書いて貼ってみると、イメージしやすく、計画に移しやすいと思います。医療事務講座と違って、自分のやる気が続かないと勉強をし続けることは難しいので、最初の計画は大切です!

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独学の医療事務で勉強時間と勉強期間

独学で医療事務の資格取得を目指す場合、医療事務講座の倍の時間がかかると思って勉強をすすめた方が良いと思います。

市販のテキストを購入して、勉強時間1日1~2時間を毎日行って、理解出来るのに6ヶ月から1年くらいかかると思います。

2年に1度点数改訂があるので、その時期に試験を受ける場合は、新点数の点数本や参考資料を用意する必要があります。

短時間で資格取得を目指すのであれば、医療事務講座は最短で4カ月で受けられるので、教わりながら勉強を進めた方が早く理解が出来ると思います。

医療事務講座を受講の場合は、新点数を教えてくれることが多いのですが、独学の場合は、自分で調べて購入して試験対策をしなければならないです。実際に計画をたてて、点数改正後の試験を目指すのであれば、試験の前に点数改正のことを調べる必要があります。

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医療事務の独学で学科試験の勉強方法

実際に医療事務の資格試験を受ける場合、学科試験時間と実技試験時間がトータルの場合、実技試験に時間がかかるので、学科試験の解答時間をなるべく少なくし、問題を解けるようになることを目指すと良いと思います。

学科試験の中で、持ち込み可能な場合でも、なるべく自分で暗記をしたり、何処に書いてあるか把握しておけば、調べる時間が減ります。

試験に出そうなところにマーカーペンを付ける。付箋を付けて調べやすいように工夫をする必要があります。

学科試験対策のテキストを用意する
テキストを最後まで読む。

実際に試験内容はどんな感じか?どんな問題が出題されるかな?を理解する為に、最後まで一読する。

学科試験対策のテキストをじっくり読む
じっくりテキストを読んで、重要なところをマーカーペンで線を引く。  試験中に調べやすいように付箋をつける。

重要かな?自分は覚えられないかもしれないところをマーカーペンや付箋をつけて自分用のテキストを作る。

学科試験対策のテキストを後ろから読む
テキストの後ろに要点が書いてあるものが多いので、テキストの後ろから読む。

テキストにもよりますが、テキストの後ろには「まとめ」で要点だけ書いてあるところもあります。テキストの後ろをよく読むと理解しやすいことも多いので、前から読んだら、後ろから読んでみる。

過去問や問題集を用意する
過去問や問題集の問題を1題ずつ読みながら解答を移して読んで覚える。

ある程度、医療事務の知識があり、試験を受けて実力を試したい場合以外は、最初から過去問や問題集の問題を解いていくと、わからなさすぎて、挫折をしてしまうと思うので、最初は問題を1題ずつ読みながら解答を移して読んで、セットで覚える。正解を覚えてから、実際に解いてみると良いと思います。

過去問や問題集を実際に解く
1度、問題と解答をセットで覚えて、自分が理解しているか?を知る為に、解答をみずに、自分で調べて問題を解いてみる。

実際に自分で解いてみると、間違えたところ、わからなかったところは理解していないところと気づけます。

間違えたところ・わからなかったところ
間違えたところ、わからなかったところを印をつけて、重要!と自分で判断し、そこを重点的に勉強する。
同じ問題を何度も解いてみる
1つの問題の間違えたところ、わからなかったところがなくなるまで、何度も解いてみると、実際に似たような問題が試験に出ても、試験中に調べなくても答えられれば、学科試験の時間配分は少なくて済みます。

実技試験にどうしても時間がかかってしまうので、学科試験はテキスト持ち込み可能でも、実際に覚えていると学科試験の時間が少なくてすみます。

違う問題も解いてみる
間違えたところ、わかならかったところがなくなったら、違う問題を解いてみる。

同じように解答を書き写して、問題と解答をセットで覚えてから、自分で解いてみる。また間違えたところ、わからなかったところを印をつけて、そこを重点的に勉強する。ことを繰り返して行う。

時間をはかって学科問題を解いてみる
学科試験時間にかけられるのは30分くらいかと思います。

実際に過去問や問題集を時間をはかって何分で解けるか?確認をしてみると良いと思います。

学科試験に時間がかかってしまった場合は、調べる時間を減らす為、覚えられるところは覚える努力をされた方が、合格への近道だと思います。

独学で勉強をする場合、わからないところを誰かに聞くことは出来ないので、解答をひたすら覚える。間違えたところをなくしてから次の問題を解いてを繰り返していくと段々理解出来て来ると思います。間違えたところを理解せずに次の問題を解いてしまうと、混乱してしまうと思うので注意が必要です!医療事務講座の勉強時間よりも長い時間が必要だと思います。最低でも半年かかると思っていた方が良いと思います。

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医療事務の独学で実技試験の勉強方法

実技試験はどうしても時間がかかってしまいます。レセプト点検や作成が外来と入院がある場合は、外来から取り掛かると良いです。

外来よりも入院の方がレセプト点検や作成に時間がかかってしまうので、外来をいかに早く解けるか?が勝負になります。

計算・算定方法を勉強する
レセプトは計算が理解出来ていないと作成出来ないので、計算・算定方法をテキストをみて勉強します。

1点は何円?小数点が出たらどうするの?覚えないとレセプト作成が出来ないです。

自分でわかるように表を作ったりして、自分用のテキストを作ると良いと思います。

過去問や問題集を用意する
外来のレセプトを作成するので、外来のレセプト作成の問題集を用意します。外来の実技試験の問題を最後まで読む。

1枚のレセプトを作成するスペースも考えないといけないので問題を最後まで読みます。

外来レセプトを解答をみて作成する
問題を読んで、解答や解説を読んで、実際に外来レセプトを解答をみながら移して作成する。

いきなり問題を解こうとすると挫折しやすいので、解答をみながらレセプトを書き写す。最初は何が何だかわからないと思いますが、何度か繰り返すと理解出来て来ると思うので根気が必要です。

外来レセプトを実際に解いてみる
解答を書き写して覚えたら、実際に過去問や問題をみて外来レセプトを解いてみる。

間違えたところ、わからなかったところが自分が理解していないところなので、そこを重点的に勉強をする。

時間をはかって実技問題を解いてみる
外来レセプトを実際に自分でどれくらいの時間をかけて解けるか?はかってみると良いと思います。
入院レセプトも同じことを行う
外来レセプトが理解出来たら、入院レセプトに取り掛かります。入院は外来が理解出来てからでないと難しいです。入院も実際に自分でどれくらいの時間をかけて解けるか?はかってみたら、外来と入院の試験がある場合は、通して時間をはかってみるとイメージがしやすいと思います。
レセプト点検も作成も、たくさん行わないと理解が深まりません。色々な問題を解くのも勉強にはなりますが、最初は同じ問題を何度も解いてわからないところを自分でみつけることを行った方が良いです。わからないところが何処だかわからないと、挫折します。これは、医療事務の仕事も同じです。わからないところが何処だかわからない方は、医療事務の仕事を続けることが難しいです。医療事務の資格取得を目指す理由は、医療事務になることだと思うので、わからないところを見つける努力をして試験勉強を行って下さい❤

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独学で勉強に行き詰まったら医療事務講座で勉強する

独学で医療事務の資格取得を目指そうと思っていたけれど、なかなか上手く行かず・・・

でも、医療事務の資格取得は諦めたくない方は、通信講座で、医療事務の資格取得を目指す方も多いです。

独学から通信講座で勉強をすると、自分がわからなかったところの理解が深まります。

医療事務講座は色々あります。無料で医療事務講座の資料請求をして、自分にあった医療事務講座に出逢えるとよいですね!

最後に

医療事務を市販のテキストで独学し資格取得出来る?を紹介しました。

まとめ
  • 医療事務の資格の受験資格が「特になし」の場合で、一般受験の受付が可能な場合は、独学で勉強をした方でも受験が可能
  • 医療事務の資格取得をすることで、医療事務の知識があることが証明され、スキルアップ、就職や転職活動に有利になることも多い
  • 医療事務の資格を独学で目指す場合テキストが必要で、点数改訂が2年に1度あるので、その都度点数が変更になり、テキストも買い替えが必要
  • 周りを気にせず自宅で勉強ができ、自分のペースで勉強を行いたい場合は独学は良いが、わからないところを質問する相手がいない、一緒に学ぶ仲間が居なくてさびしいなど不安な場合は医療事務講座を検討した方が良いかもしれません

独学は自分との戦いです。

受験申請をしてから勉強をした!という方も居られましたが・・・追い詰められてから勉強する方は、それでも良いのかもしれません。

自分の好きなように勉強できるのが独学の良いところ!

自分で選んで自分で行動する力が独学では学べます。誰かのセイにすると後々辛いので、自分で選択を!

自分にあったテキストや問題集を購入し、独学で資格取得が出来ると良いですね❤

何かの参考になれば嬉しいです❤

最後まで、読んで頂き、ありがとうございます❤

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