医療事務の資格はどれがいい?どこでとる?選ぶポイントを紹介

この記事で解決できるお悩み

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事では、どの医療事務の資格を選んだら良い?の疑問を解消します。

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医療事務事務は、民間資格なので、無資格でも働くことが出来ますが、資格取得をすることで得られるメリットもあります。

 

未経験で医療事務として働きたいのであれば、医療事務の資格取得をした方が、最終選考に残りやすいです。

多くの医療事務の資格が存在し、医療事務の面接に来られる方の多くは、医療事務の資格取得をしていますので、資格取得をしておくのがおすすめ。

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医療事務の経験者の私が、記事の前半で『医療事務の資格を選ぶポイント!』を解説し、

後半では『クリニックで働きたい方向けの資格と講座』『病院で働きたい方向けの資格と講座』について紹介するので、参考にしてくださいね!

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医療事務の資格を選ぶ5つのポイント

医療事務の資格は、医療事務コンピュータの資格や医療秘書も含むと30種類以上あります。

その中から、自分に合った資格を選ぶのは大変ですよね。

様々な医療事務と仕事をしてきて、陰の面接担当者だった私が、医療事務の資格を選ぶポイント5つを紹介します!

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1つずつ解説していきます。

認知度がある資格試験を選ぶ

医療事務の採用担当者は、認知度がある資格試験しか知らない場合が多いです。

私はブログをはじめて、調べて知った資格試験も多いですね。

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ある程度、認知度がないと、共感もされないですし、意味ないんじゃないかな?と判断されてしまう事もあるので、認知度がある資格試験を選びましょう!

上記の5つは、中には知らない方も居られるかもしれませんが、割と認知度は高いですよ。

その中でも診療報酬請求事務能力認定試験は、厚生労働省が認定した公的資格の為、医療機関によっては給料面や面接で優遇されることもありますね。

注目

※『診療報酬請求事務能力認定試験』を主催している『公益財団法人 日本医療保険事務協会』は、令和8年3月31日に解散してしまいます。

その為、『診療報酬請求事務能力認定試験』は、令和7年12月に行われる試験が最後になってしまうので、受験を考えている方は、今がおすすめ!

 

何処で働きたいかで選ぶ

医療事務として何処で働きたいかで選ぶと、勉強中に挫折の可能性が減りますよ。

クリニックで働きたいのであれば、接遇問題多めの資格試験が良いですし、

病院で働きたいのであれば、入院のレセプト作成のスキルも必要になります。

 

詳しくは『クリニックで働きたい方向けの資格』と『病院で働きたい方向けの資格』で紹介しますね。

 

通信講座を受講して目指せる資格を選ぶ

医療事務の資格試験を目指す方法は4種類あります。

  1. 通信講座を受講する
  2. 通学講座を受講する
  3. ハローワークで受講する
  4. 独学で勉強をして挑戦する

費用と勉強時間を抑えるなら、通信講座がおすすめ!

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また、通信講座を受講すると、在宅試験で受験することが出来る資格試験もありますので、チャレンジしやすいですね。

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通信講座は、ちょっと…の場合は、市販のテキストを使って独学で勉強をする方法もあります。

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コンピュータスキルも学ぶと安心

医療機関はIT化が進んでいるので、医療事務もコンピュータスキルを求められます。

WordやExcelの操作が出来れば問題ないです。

しかし、コンピュータスキルが不安な方は、医療事務講座に医療事務コンピュータ講座を追加で受講し、スキルを身に付ける方も多いですよ。

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通信講座の場合は、自宅のPCにCD-ROMを入れて、医療事務コンピュータ操作を学ぶことが可能。

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医療秘書や医師事務作業補助者も学ぶと就職先が広がる

医療事務以外にも医療機関で働く事務系の職種として、医療秘書医師事務作業補助者があります。

医療秘書は、医師や看護師が行っている事務的なサポートや、医療事務が行うレセプト業務、窓口対応なども兼任します。

その為、医療事務の知識に一般企業における秘書業務の知識が必要になるので、スキルアップとして目指すのもおすすめ。

実際に医療事務の仕事をしているけど、医療秘書の資格も持っている方は、結構多いですね。

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また、医師の指示に従って仕事を行う医師事務作業補助者は、医療文書の作成代行や電子カルテ入力代行を行い、コンピュータ操作好きな方に向いています。

医療秘書とは違い、医師事務作業補助者は、32時間以上の基礎研修を行い、医療事務の仕事は出来ません

  • 通信講座を受講し、32時間以上の基礎研修を修了している場合
  • 32時間以上の基礎研修として習得が必要な科目に対応している資格試験を取得している場合

上記のような32時間以上の基礎研修が既に就職前に修了している場合は、就職に有利になったり、資格手当が貰える場合もありますよ。

書類作成や電子カルテ入力代行などの仕事に興味がある場合は、医師事務作業補助者の資格を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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医療事務の資格の種類を一覧に!

代表的な医療事務の資格を表にしました。

資格名 受験資格 試験日程 試験方法 合格率 難易度 受験費用
診療報酬請求事務能力認定試験(医科) 特になし 年2回 会場 第60回
33.2%
9,000円
(税込)
医療事務技能審査試験(医科)
【メディカルクラーク®】
特になし 毎月 インターネット 50~60%
8,800円
(税込)
医科医療事務管理士技能認定試験
【医科医療事務管理士®】
特になし 毎月 在宅
インターネット
84.6%
2023年9月
7,500円
(税込)
医療事務認定実務者試験
【医療事務認定実務者®】
特になし 毎月 一般・通信
在宅
82.3%
2023年度
一般
5,000円
(税込)
医療事務検定試験 条件有 毎月 通信
在宅
90.5%
2022年度
7,000円
(税込)
医療事務(医科)能力検定試験 特になし 年3回 在宅 80%前後
3級
3,960円
(税込)
医療事務資格 カリキュラム修了後 随時 在宅 5,600円
(税込)
医療事務技能認定試験 特になし 毎月 在宅
インターネット
88.6%
2023年9月
5,000円
(税込)
医科2級医療事務実務能力認定試験 特になし 年3回 一般
在宅
68.7%
2023年度
一般
7,700円
(税込)
医療情報実務能力検定試験
【医療事務実務士®】
※条件有 教育指定校 教育指定校 50~60%
7,700円
認定証書発行手数料1,540円
レセプト点検業務技能検定試験 条件有 毎月 通信
在宅
91.9%
2022年度
6,600円
(税込)

医療事務の資格の種類の詳細は、下記のリンクで紹介していますので、参考になさってください▼

また、医療秘書の資格医師事務作業補助者の資格は、別記事になります。

上記の表の中で、『クリニックで働きたい方向けの資格と講座』と『病院で働きたい方向けの資格と講座』で紹介しますね。

 

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クリニックで働きたい方向けの資格と講座

医療事務になりたい

正社員は無理かもしれないけど、クリニックで働きたい!

そんな方向けのおすすめの資格は2つ!

1つずつ解説していきます。

医療事務認定実務者試験

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クリニックのパート雇用で医療事務になりたい!

資格取得に迷っているなら「医療事務認定実務者試験」が1番おすすめ!

引用元:全国医療福祉教育協会

資格試験 医療事務認定実務者試験
【医療事務認定実務者®】

受験資格

特になし。
受験科目 医科

試験内容

学科試験(マークシート形式30問)
接遇とマナーに関する知識
医療機関における各種制度に関する知識
医療事務業務に関する知識
診療報酬請求に関する知識

実技試験(マークシート形式・外来1症例)
診療報酬明細書作成
試験日程 年12回・毎月実施
試験方法 一般・認定機関の通信講座:在宅受験
認定機関・通学受講:会場受験
受験費用 一般受験:5,000円(税込)
団体受験(認定機関の通信・通学受講生の方):4,500円(税込)
申し込み方法 一般の方は試験日程を確認
インターネットか郵便で申し込み
銀行振込で受験料を支払う
合格基準 原則として、正答率6割以上を合格
ただし、問題の難易度等により変動する場合有
合格証明 普通郵便で送付

合格率

2023年度試験実績
受験者→9,306人
合格者→7,656人
合格率→82.3%
主催 全国医療福祉教育協会
問い合わせ先 〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-8-10
オークラヤビル5F

引用元:全国医療福祉教育協会

医療事務認定実務者がおすすめな人

  • レセプト作成が不安だけど医療事務の資格取得をして自信をつけたい人
  • 窓口業務・受付で医療事務の仕事につきたい人
  • 自宅で医療事務の勉強をして在宅試験で資格取得を目指したい人

 

医療事務認定実務者試験内容&合格率

試験内容は、学科試験と実技試験があります。

両方ともマークシート形式で、テキストや参考書の持ち込みは可能です。

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学科試験は、医療事務業務に関する知識などの基礎知識が、マークシート形式30問出題されます。

 

実技試験は、 外来の診療報酬明細書作成の1症例のマークシート形式の為、レセプトスキルも必要ですよ!

2023年度の合格率は、80%台と高い!

合格基準は、原則として正答率6割以上を合格としている為、初心者向けで、クリニックのパート雇用で働きたい方向けの資格試験です!

 

医療事務認定実務者試験を目指せるユーキャンの医療事務講座

医療事務認定実務者試験を目指せる講座は2種類あり、1つは「ユーキャンの医療事務講座」です。

講座名 ユーキャンの医療事務講座
目指せる資格 医療事務認定実務者試験【医療事務認定実務者®】
標準学習期間 4ヶ月(在籍期間8ヶ月)
受講料 通信49,000円(税込)
教育訓練給付制度を利用の場合
20%off後
39,200円(税込)
おすすめ度

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医療事務認定実務者試験を目指せるヒューマンアカデミー通信講座の医療事務講座

もう1つは、「ヒューマンアカデミー通信講座の医療事務講座」です。

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講座名 ヒューマンアカデミー通信講座
医療事務講座(eランニング付き)
目指せる資格 医療事務認定実務者試験【医療事務認定実務者®】
標準学習期間 最短3ヶ月(在籍6ヶ月)
受講料 通信47,300円(税込)
教育訓練給付制度を利用の場合
20%off後
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どちらの講座も認定講座なので、受験料が500円安く、在宅試験で受験出来ますので、学習したテキストや参考書を見ながら受験出来ます。

医療事務検定試験

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クリニックの正社員の医療事務になりたい!

けど、コンピュータスキルも心配なら「医療事務検定試験」を目指し、スキルアップで「医事コンピュータ能力技能検定試験」と「レセプト点検業務技能検定試験」を目指してみよう!

 

医療事務検定試験

引用元:日本医療事務協会

資格試験 医療事務検定試験

受験資格

1⃣日本医療事務協会が認定する医療事務講座を修了した者
2⃣受験申請のあった高校・専門学校・短期大学・大学等
3⃣受験申請のあった一般受験申込み者
受験科目 医科

試験内容

学科試験
2題(正誤問題20問、記述式5問)
☑医療保険制度の概要
☑高齢者医療制度
☑公費負担医療制度(生活保護)
☑保険医療機関の受付事務と請求事務
☑保険診療に関連する法規
☑診療報酬点数表〔医科〕より、点数算定の基礎について

実技試験
医療費の計算(会計欄)2題(外来1題、入院1題)作成
☑基本診療料
☑医学管理
☑在宅医療(往診)
☑検査
☑画像診断
☑投薬
☑注射
☑リハビリテーション
☑処置
☑手術
☑麻酔
☑病理診断
試験日程 通信講座:毎月第4土曜日実施
それ以外問い合わせ
試験方法 会場受験
通信(在宅受験)
持ち込み テキスト資料の持ち込み可能
HB以上の黒鉛筆(シャープペンシル可)
計算機は可能
試験時間 2時間
受験費用 7,700円(税込)
申し込み方法 1⃣必要書類一式(受験要項・検定試験申請書)を取り寄せる
2⃣試験日の10日前までに協会あてに申請書類一式を郵送
(当日消印有効)
合格基準 問題の総得点の70%程度を基準として
問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
合格証明 郵送による文書にて通知
(試験日の約2週間後)

合格率

2022年度試験実績
受験者→1327人
合格者→1201人
合格率→90.5%
主催 日本医療事務協会
問い合わせ先 〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-23-7
新宿ファーストウエスト7F

引用元:日本医療事務協会

医療事務検定試験がおすすめな人

  • 初心者で医療事務の資格取得を目指したい人
  • 医療事務講座を受講してから資格取得を目指したい人
  • 講座を受講して最短で医療事務を学びたい人

 

医療事務検定試験内容&合格率

試験内容は、学科試験と実技試験があります。

両方ともマークシート形式で、テキストや参考書の持ち込みは可能です。

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学科試験は、各種保険制度、保険医療機関の受付事務と請求事務など基本的な知識が、正誤問題20問、記述式5問で出題されます。

 

実技試験は、医療費の計算の会計欄が、外来1題、入院1題の作成が出題されるので、計算方法を重点的に勉強をしましょう

 

受験方法は、日本医療事務協会の医療事務講座の通信講座を受講した場合のみ、在宅受験が可能。

2022年度の合格率は、90.5%で、学科・実技それぞれにおいて問題の総得点の70%程度の為、難易度は低め。

注意

他の医療事務の資格とは少し違って、レセプト点検やレセプト作成の資格試験ではなく、会計欄の作成に特化した試験内容になっています。

 

クリニックの正社員になりたい場合は、レセプト点検業務技能検定試験医事コンピュータ能力技能検定試験も目指すと良いでしょう。

 

レセプト点検業務技能検定試験

引用元:日本医療事務協会

資格試験 レセプト点検業務技能検定試験

受験資格

1⃣日本医療事務協会が認定するレセプト講座を修了した者
2⃣受験申請のあった高校・専門学校・短期大学・大学等
3⃣受験申請のあった一般受験申込み者

試験内容

学科試験
3題(正誤問題10問、記述式2問、選択式3問)

実技試験
診療報酬明細書点検10題

☑薬剤、検査の適応病名についての知識
☑診療報酬点数表〔医科〕算定原則についての知識
☑診療報酬明細書記載要領の知識
試験日程 通信講座:毎月第4土曜日実施
それ以外問い合わせ
試験方法 会場受験
通信(在宅受験)
持ち込み テキスト資料の持ち込み可能
HB以上の黒鉛筆(シャープペンシル可)
計算機は可能
試験時間 1時間30分
受験費用 6,600円(税込)
申し込み方法 1⃣必要書類一式(受験要項・検定試験申請書)を取り寄せる
2⃣試験日の10日前までに協会あてに申請書類一式を郵送
(当日消印有効)
合格基準 問題の総得点の70%程度を基準として
問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
合格証明 郵送による文書にて通知
(試験日の約2週間後)

合格率

2022年度試験実績
受験者→223人
合格者→205人
合格率→91.9%
主催 日本医療事務協会
問い合わせ先 〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-23-7
新宿ファーストウエスト7F

引用元:日本医療事務協会

レセプト点検業務技能検定試験がおすすめな人

  • 医療事務検定試験を資格取得後、スキルアップしたい人
  • 医療事務講座を受講してから資格取得を目指したい人
  • 正社員になりたい人

レセプトの病名に対して行われた検査や治療、処方された薬が正しいかどうかなど、請求業務の全般的な知識が試される資格試験。

 

レセプト点検業務技能検定試験内容&合格率

試験内容は、学科試験と実技試験があります。

両方ともマークシート形式で、テキストや参考書の持ち込みは可能です。

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学科試験は、3題(正誤問題10問、記述式2問、選択式3問)が出題されます。

 

実技試験は、診療報酬明細書点検10題出題される為、レセプトに関することを重点的に学びましょう。

 

受験方法は、日本医療事務協会のレセプトチェック講座の通信講座を受講した場合のみ、在宅受験が可能。

2022年度の合格率は、91.9%で高い!

学科・実技それぞれにおいて問題の総得点の70%程度の為、難易度は低めです。

 

医事コンピュータ能力技能検定試験

引用元:日本医療事務協会

資格試験 医事コンピュータ能力技能検定試験

受験資格

1⃣日本医療事務協会が認定する医療事務コンピュータ講座を修了した者
2⃣受験申請のあった高校・専門学校・短期大学・大学等
3⃣受験申請のあった一般受験申込み者

試験内容

学科試験
なし

実技試験
診療報酬明細書の作成2題(外来1題、入院1題)
C&C医療教育統合システムのソフトを使用して、カルテから患者情報と医療費の入力
基本診療料
医学管理料等
在宅医療(往診)
検査
画像診断
投薬
注射
リハビリテーション
処置
手術
麻酔
病理診断
試験日程 一般受験は問い合わせ
試験方法 一般受験は会場受験
持ち込み ※教材・資料の持ち込み・閲覧可。
※計算機を除く携帯電話などの電子機器の使用はできません。
試験時間 1時間
受験費用 6,600円(税込)
申し込み方法 1⃣必要書類一式(受験要項・検定試験申請書)を取り寄せる
2⃣試験日の10日前までに協会あてに申請書類一式を郵送
(当日消印有効)
合格基準 問題の総得点の70%程度を基準として
問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
合格証明 郵送による文書にて通知
(試験日の約2週間後)

合格率

2022年度試験実績
受験者→285人
合格者→252人
合格率→88.4%
主催 日本医療事務協会
問い合わせ先 〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-23-7
新宿ファーストウエスト7F

引用元:日本医療事務協会

医事コンピュータ能力技能検定試験がおすすめな人

  • 医療事務検定試験のスキルアップを目指したい人
  • 医療事務の正社員を目指している人
  • 医療事務コンピュータスキルを身に付けたい人

医事コンピュータの入力業務に必要な知識と技能レベルが審査される資格試験です。

 

医事コンピュータ能力技能検定試験内容

医事コンピュータ能力技能検定試験内容の学科試験は、ありません

実技試験は、C&C医療教育統合システムのソフトを使用して、カルテから患者情報と医療費の入力で、診療報酬明細書の外来1題、入院1題の作成が出ますので、医事コンピュータの操作の勉強が必要になります。

通信講座を受講すると、自宅で医事コンピュータの操作が学べ、資格試験も在宅受験で毎月可能なので、チャレンジしやすい!

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目指せる講座

医療事務検定試験を目指せる講座は「日本医療事務協会の医療事務講座」です。

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講座名 日本医療事務協会
医療事務通信講座
目指せる資格 医療事務検定試験
標準学習期間 最短1ヶ月・約3ヶ月
受講料 通信37,400円(税込)
教育訓練給付制度を利用の場合
20%off後
29,920円(税込)
おすすめ度

医療事務講座のYouTubeの無料説明会を見てアンケートに答えると、受講料10%OFFになるので、気になる方はチェックしてみよう!

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パート雇用で働きたい場合は、医療事務検定試験だけでも良いと思いますが、医事コンピュータ能力技能検定試験やレセプト点検業務技能検定試験の資格取得をすることで、正社員の道が開けますよ。

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病院で働きたい方向けの資格と講座

医療事務になりたい

最初から正社員は無理かもしれないけど、病院で働きたい!

そんな方向けのおすすめの資格は3つ!

1つずつ解説していきます。

診療報酬請求事務能力認定試験(医科)

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病院の医療事務で入院業務を行う場合は「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格取得をして面接に臨む方は多い。

『厚生労働省が認定した公的資格で、医療事務の資格の中で、難関資格と言われて、医療機関によっては給料面や面接で優遇されることもある』ので、資格取得を目指す方は多いですよ。

引用元:公益財団法人 日本医療保険事務協会

資格試験 診療報酬請求事務能力認定試験
試験概要 診療報酬請求事務に従事する者の資質の向上を図るため、 次のとおり全国一斉統一試験を実施

受験資格

特になし。
受験科目 医科
試験内容 学科試験
1⃣医療保険制度等・公費負担医療制度の概要
2⃣保険医療機関等・療養担当規則等の基礎知識
3⃣診療報酬等・薬価基準・材料価格基準の基礎知識
4⃣医療用語及び医学・薬学の基礎知識
5⃣医療関係法規の基礎知識
6⃣介護保険制度の概要

実技試験
(診療報酬請求事務の実技)
試験時間 3時間
試験日程 年2回(7月・12月)日曜日または祝日
試験方法 会場受験
札幌市、仙台市、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟市、金沢市、静岡市、愛知県、大阪府、岡山市、広島市、高松市、福岡県、熊本市、那覇市
受験費用 9,000円(税込)
申し込み方法 インタネット申込→受験料を納める→受験票が発行される
合格基準 (医科)
学科100点満点中70点以上
実技100点満点中85点以上 
合格証明 資格試験に合格すると【診療報酬請求事務能力認定試験(医科)】の認定証が交付

合格率

(医科)
第60回→33.2%
第59回→48.4%
第58回→37.0%
第57回→36.1%
第56回→28.3%
第55回→39.4%
第54回→37.5%
第53回→42.8%
主催 公益財団法人 日本医療保険事務協会
問い合わせ先 〒101-0047
東京都千代田区内神田2-5-3
児谷ビル

引用元:公益財団法人 日本医療保険事務協会

注目

※『診療報酬請求事務能力認定試験』を主催している『公益財団法人 日本医療保険事務協会』は、令和8年3月31日に解散してしまいます。

その為、『診療報酬請求事務能力認定試験』は、令和7年12月に行われる試験が最後になってしまうので、受験を考えている方は、今がおすすめ!

診療報酬請求事務能力認定試験がおすすめな人

  • 医療事務として優遇されたい人
  • 医療事務の難関資格を取得したい人
  • 病院の外来算定・入院算定の仕事につきたい人

 

診療報酬請求事務能力認定試験内容&合格率

試験内容は、学科試験と実技試験があります。

テキストや参考書を見ながら問題を解くことが出来るので、暗記をする必要はありません。

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学科試験は、保険医療機関等・療養担当規則等の基礎知識などが、5者択一式のマークシート方式です。

 

実技試験は、診療行為や検査、投薬等の診療点数に換算し、外来レセプト作成と入院レセプト作成が出題され、レセプト作成スキルが問われます。

 

試験方法は、会場受験で、自宅から近い会場を選んで申し込みを行い、3時間で全ての問題に答える。

試験当日に調べやすくするように、テキストや参考書に付箋やマーカーを付けておくと良いでしょう。

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合格率は30%前後で、合格基準は、学科試験の合格ラインは100点満点中70点以上、実技試験の合格ラインは100点満点中85点以上なので、相当勉強が必要!

 

診療報酬請求事務能力認定試験が目指せる講座

初心者で診療報酬請求事務能力認定試験を目指す場合は、基礎から勉強できるヒューマンアカデミー通信講座の医療事務+診療報酬請求事務能力認定試験対策セット講座を受講を検討しましょう

ヒューマンアカデミー通信講座の医療事務+診療報酬請求事務能力認定試験対策セット講座の公式を見る

 

実務経験者で診療報酬請求事務能力認定試験を目指す場合は、ヒューマンアカデミー通信講座の診療報酬請求事務能力認定試験対策講座です。

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医科医療事務管理士技能認定試験

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病院の医療事務で正社員になりたかったり、主任職につきたい場合は「医療事務管理士」の資格取得を目指してみよう!

日本で最初の医療事務の資格として認知度も高く、病院で働きたい方が多く資格取得している資格試験の為、病院で働いて居る医療事務の多くは、医療事務管理士の資格取得をしている方が多い。

引用元:JSMA 技能認定振興協会

資格試験 医科医療事務管理士技能認定試験

受験資格

特になし。
受験科目 医科

試験内容

学科試験(マークシート(択一式))
10問
☑法規(医療保険制度・公費負担医療制度等についての知識)
☑保険請求事務(診療報酬点数の算定・診療報酬明細書の作成・医療用語等の知識)
☑医学一般(臓器、骨、体の部位の名称など)

実技試験(マークシート(択一式))
3問
レセプト点検問題(1問)
レセプト作成(外来・入院各1問)
試験日程 毎月第4土曜日翌日の日曜日
試験方法 在宅受験
インターネット受験
受験費用 7,500円(税込)
申し込み方法 インターネットで申し込む
コンビニ端末を利用して申し込む
合格基準 学科試験:約80%以上
実技試験:点検・各作成問題ごとに約60%以上の得点をし、且つ3問の合計で約80%以上
合格証明 合否の結果は試験実施後1ヵ月以内に文書にて通知。
合格者には【医科医療事務管理士】の認定合格証が交付。

合格率

2023/09→84.6%
2023/08→76.4%
2023/07→82.7%
2023/06→78.0%
2023/05→77.1%
2023/04→63.6%
主催 JSMA 技能認定振興協会
問い合わせ先 〒108-6212
東京都港区港南2-15-3
品川インターシティC棟12F

引用元:JSMA 技能認定振興協会

医科医療事務管理士がおすすめな人

  • 認知度がある医療事務の資格取得をしたい人
  • 病院の受付・外来算定・入院算定の仕事につきたい人
  • 面接で医療事務の知識があることをアピール出来る資格を取りたい人

 

医科医療事務管理士技能認定試験内容&合格率

試験内容は、学科試験と実技試験があります。

両方ともマークシート形式で、テキストや参考書の持ち込みは可能です。

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学科試験は、法規(医療保険制度・公費負担医療制度等についての知識)、保険請求事務(診療報酬点数の算定・診療報酬明細書の作成・医療用語等の知識)、医学一般(臓器、骨、体の部位の名称など)が、マークシート形式で10問出題されます。

 

実技試験は、レセプト点検問題(1問)、レセプト作成(外来・入院各1問)出題されるので、レセプト点検とレセプト作成のスキルが問われます。

 

レセプト点検とレセプト作成を重点的に勉強をしましょう!

2023年度の合格率は、70%台と高く、チャレンジしやすい資格試験。

しかし、学科試験約80%以上、実技試験約80%以上で合格なので、レセプトを中心に学習は必要。

 

医科医療事務管理士技能認定試験が目指せる講座

社会人向けの医科医療事務管理士技能認定試験が目指せる講座は、ありません。

ソラストで教材のみを販売していますので、独学で勉強をして受験したい方は、チェックしてみて下さい。

 

医療事務技能審査試験メディカルクラーク(医科)

tomeoffice

病院の医療事務で受付業務を行いたい場合、レセプト点検専門の医療事務になりたい場合は「医療事務技能審査試験」がおすすめ。

引用元:一般財団法人 日本医療教育財団

資格試験 医療事務技能審査試験【メディカルクラーク®】(医科) 

受験資格

特になし。
受験科目 医科

試験内容

学科試験(医療事務知識)
穴埋め入力・選択(○×・択一)方式 60問
1⃣医療保険制度
2⃣医事法規一般
3⃣医療保障制度
4⃣公費負担医療制度
5⃣患者応対
6⃣医事業務
7⃣医学一般
8⃣診療報酬請求業務(出来高・DPC)

実技試験
☑患者接遇 穴埋め入力・選択(択一)方式 2症例
☑診療報酬明細書(出来高請求)の作成 穴埋め入力・選択(択一)方式 2症例
☑基本診療料および特掲診療料の計算 入力方式 15問
☑(医科)1日分の外来会計の点検・病名との突合 穴埋め入力・選択(択一)方式 2症例
※学科・実技ともに参考資料の持ち込み可能
試験時間 学科試験→50分
実技試験→70分
合計→120分
試験日程 毎月実施
※土日を中心に月複数回設定

試験方法

インターネット試験(IBT方式・試験官による監視あり)
受験費用 8,800円(税込)
申し込み方法 当該試験日の1ヵ月前より1週間前まで
インターネット申込み
合格基準 学科試験および実技試験の各々の得点率が70%以上を合格
合格発表 学科試験および実技試験の2科目終了後、試験結果画面に結果が表示。
合格証明 結果発表後、合格の場合は試験結果画面から
【メディカルクラーク®】(医科)合格証書が交付。
(PDFをダウンロード可)
主催 一般財団法人 日本医療教育財団
問い合わせ先 〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-9
駿河台フジヴュービル6階

引用元:一般財団法人 日本医療教育財団

※合格率は、50~60%と言われています。

メディカルクラークがおすすめな人

  • 長年の実績がある講座を受講したい人
  • 認知度がある医療事務の資格取得をしたい人
  • 病院の医療事務になりたい人
  • レセプト点検を行う仕事に就きたい人

 

医療事務技能審査試験(医科)内容&合格基準

試験内容は、学科試験と実技試験があります。

テキストや参考書を見ながら問題を解くことが出来るので、暗記をする必要はありません。

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学科試験は医療事務知識の穴埋め入力・選択(〇✖・択一)が60問出題されます。

 

実技試験は、患者接遇 穴埋め入力・選択(択一)方式 、診療報酬明細書(出来高請求)の作成 穴埋め入力・選択(択一)方式、基本診療料および特掲診療料の計算 入力方式 15問、1日分の外来会計の点検・病名との突合 穴埋め入力・選択(択一)方式 が出題され、ボリュームがありますね。

 

試験管に監視された状態のインタネット試験で、学科問題60問を50分間で、実技問題4問を70分間の計120分で解くことになりますので、試験対策が必要。

合格基準は、学科試験および実技試験の各々の得点率が70%以上を合格なので、チャレンジしやすい資格試験

 

メディカルクラーク(医科)が目指せる講座

医療事務技能審査試験(医科)が目指せる講座は、ニチイの医療事務講座(医科)です。

通学コース、通信コース、医科コンピュータセットコース(通学)があります。

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ニチイの医療事務講座(医科)通学コースの無料資料請求する

 

ニチイの医療事務講座(医科コンピュータセット)通学コースの無料資料請求する

 

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まとめ

医療事務の資格はどれがいい?どこでとる?選ぶポイントを紹介

 

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ヒューマンアカデミー通信講座

全学習内容がeランニングで学べる。

講義映像が充実。

 

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オリジナルテキストがデジタルにも対応。

学習コンプリート動画や添削課題4回もwebからOK。

 

ユーキャン

デジタルテキスト&webテスト有でスキマ時間に学習可能。

学習スケジュールを自動作成してくれる。

 

ニチイ

ポイント動画視聴などデジタル学習対応。

通学コースの授業に5回まで参加できる無料聴講制度有。

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