医療事務の資格を難易度でランキング!合格率が高いのは?

この記事で解決できるお悩み

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こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

医療事務の資格取得を目指しているけど、確実に資格取得をしたい!難易度の高い資格取得を目指したい!

など、自分に合った難易度の資格はどれなのか?悩まれて居られる方に合格率からみた、難易度の高い順にランキングで紹介しますね!

しかし、必ずしも合格率が発表されている訳ではなく、認定講座を受講すると資格取得を目指せるものもありますよ。

医療事務経験者の私が

医療事務の資格の難易度順

医療事務コンピュータと電子カルテの資格の難易度順

医療秘書と医師事務作業補助者の資格の難易度順

について紹介するので、参考にしてくださいね!

医療事務の資格の難易度順

医療機関(病院やクリニック)の受付で仕事をしたい場合は、医療事務の資格取得を目指すと良いですよ。

日本全国各地で働くことができ、結婚をしたも、妊娠出産後の子育て中でも働くことが可能です。

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私も、結婚出産して働き続けていました。

中には、認定講座を受講する必要がある資格試験もありますが、ほとんどの資格は「受験は問わない」場合が多いので、受験しやすく、資格取得もしやすいですよ。

資格名 料金
診療報酬請求事務能力認定試験
※認知度高い
36.1%
(令和4年12月11日)
医療情報実務能力検定試験
1級
50.7%
(平成20年3月30日)
医科2級
医療事務実務能力認定試験
65.1%
(2022年度)
診療情報管理士 66.7%
(2022年2月13日)
医療情報実務能力検定試験
2級
67.4%
(平成20年12月7日)
医科医療事務管理士® 72.0%
(2023年2月)
医療事務認定実務者試験 79.2%
(2022年度)
医療事務技能審査試験
※人気
79.5%
(2019年度)
医療事務検定試験
※おすすめ
90.5%
(2022年度)
レセプト点検業務技能検定試験 91.9%
(2022年度)
医療事務技能認定試験 92.5%
(2023年2月)
医療事務資格 非公開
スクロールできます→

医療事務の資格の中で、一番難易度が高い「診療報酬請求事務能力認定試験」は認知度も高く、資格取得をすることで、評価を受けることもありますよ。

そして、「医療事務技能審査試験」は資格取得をすることで「メディカルクラーク®」の称号を得ることができ、医療事務の中で資格取得をしている方が多く、人気の資格試験です。

医療事務の資格の中で、合格率が高く難易度で選ぶのであれば「医療事務検定試験」ですね。

その理由は、医療事務専門校「日本医療事務協会」 を受講すると「医療事務検定試験」を在宅で受験することができ、2021年度の合格率は91.7%と、高い合格率なので、資格取得しやすいですよ。

その為、医療事務の資格取得を確実に目指したい方向けです!

医療事務検定試験

引用元:日本医療事務協会

主催 日本医療事務協会

受験資格

☑日本医療事務協会が認定する団体の講座の受講者

☑受験申請のあった高校・専門学校・短期大学・大学等

☑受験申請のあった一般受験申込み者

試験内容

☑学科試験・2題(正誤問題20問、記述式5問)

医療保険制度の概要、高齢者医療制度、公費負担医療制度(生活保護)、保険医療機関の受付事務と請求事務、保険診療に関連する法規、診療報酬点数表(医科)より、点数算定の基礎について調剤報酬算定に関わる基礎知識

☑実技試験・医療費の計算

(会計欄)2題(外来1題、入院1題)作成

(基本診療料、医学管理、在宅医療(往診)、検査、画像診断、投薬、注射、リハビリテーション、処置、手術、麻酔、病理診断)

実施時期 詳しくはお問合せ下さい
試験会場

全国各地・会場受験

通信は在宅試験

持ち込み 持ち込み可能
試験時間 120分

合格率

80%前後

難易度

 
合格基準 問題の総得点の70%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
受験料 7,700円(税込)
スクロール➡

こんな人が受験する

  • 初心者で医療事務の資格取得を目指したい人
  • 医療事務講座を受講してから資格取得を目指したい人
  • 病院の医療事務になりたい人

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合格率の高い医療事務の資格取得を目指したいのであれば、医療事務専門校「日本医療事務協会」 を受講して、医療事務検定試験を目指してみよう!

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医療事務コンピュータと電子カルテの資格の難易度順

医療機関はIT化が進んでいて、レセプトコンピュータか電子カルテを導入している場合が多く、医療事務もPCスキルを求められます。

医療事務になるには、医事コンピュータや電子カルテの資格取得は必須ではないですが、実際に働くことになった場合は、PC操作が必須になるので、スキルを身につけておくと働きやすいですよ。

資格名 料金
医事コンピュータ技能検定試験
2級

※認知度高い
33.7%
(平成30年11月)
医事コンピュータ技能検定試験
準1級

※認知度高い
55.7%
(平成30年11月)
医事コンピュータ技能検定試験
3級
63.2%
(平成30年11月)
電子カルテオペレーション
実務能力認定試験
66.8%
(2022年度)
医療事務OA実務能力認定試験 74.7%
(2022年度)
医事オペレータ技能認定試験 80%前後
医事コンピュータ能力技能検定試験
※おすすめ
88.4%
(2022年度)
スクロールできます→

医事コンピュータの資格の中で、一番難易度が高い「医事コンピュータ技能検定試験」は認知度も高く、準1級・2級は、医師事務作業補助技能認定の条件を1つ満たす試験で、実務経験がないと難しい資格試験。

医事コンピュータの資格の中で、合格率が高く難易度で選ぶのであれば「医事コンピュータ能力技能検定試験」ですね。

その理由は、医療事務専門校「日本医療事務協会」 で医療事務コンピュータ・電子カルテ通信講座をセットで受講すると「医療事務検定試験」と「医事コンピュータ能力技能検定試験」を在宅で受験することができますよ。

また、医療事務検定試験の2021年度の合格率は91.7%と、高い合格率なので、資格取得しやすく、コンピュータもセットで受講することで、スキルアップに繋がります。

医事コンピュータ能力技能検定試験

引用元:日本医療事務協会

主催 日本医療事務協会

受験資格

☑日本医療事務協会が認定する団体の講座の受講者

☑受験申請のあった高校・専門学校・短期大学・大学等

☑受験申請のあった一般受験申込み者

試験内容

☑学科問題なし

☑実技試験(基本診療料、医学管理料等、在宅医療(往診)、検査、画像診断、投薬、注射、リハビリテーション、処置、手術、麻酔、病理診断)

C&C医療教育統合システムのソフトを使用して、

カルテから患者情報と医療費の入力、診療報酬明細書の作成2題(外来1題、入院1題)

実施時期 確認が必要
試験会場 会場試験
試験時間

☑実技60分

持ち込み

教材・資料の持ち込み・閲覧可。

計算機を除く携帯電話などの電子機器の使用はできません。

合格率

60-80%

難易度

 
合格基準

問題の総得点の70%程度を基準として、

問題の難易度で補正した点数以上の得点の者

受験料 6,600円(税込)
スクロール➡

医事コンピュータの入力業務に必要な知識と技能レベルが審査される資格試験。

学科試験がなく、実技試験は、C&C医療教育統合システムのソフトを使って試験が行われます。

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合格率の高い医事コンピュータの資格取得を目指したいのであれば、医療事務専門校「日本医療事務協会」 の医療事務通信講座と医療事務コンピュータ・電子カルテ通信講座を受講して、医療事務検定試験と医事コンピュータ能力検定試験を目指してみよう!

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医療秘書と医師事務作業補助者の資格の難易度順

医療秘書は、秘書業務だけではなく、受付業務・会計業務・レセプト業務の医療事務の仕事内容をメインに行うことも多く、資格試験も秘書業務以外に、医療法規やレセプトの知識も出題されますよ。

一方、医師事務作業補助者の仕事内容は、医師の指示がなければ業務を行うことはできません。

平成20年(2008年)の改定により医師事務作業補助者という名称がつき、医師事務作業補助者を設置するにあたり体制加算(医師事務作業補助体制加算)が設けられ、採用する医療機関が増えているので、需要がある資格試験です。

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医療秘書は、医療事務の仕事も行う事もあります。

一方、医師事務作業補助者は、医療事務の仕事は行えません。

医師の指示がなければ業務を行う事が出来ないので、レセプト業務を行いたいのであれば、医療事務の資格取得を目指しましょう!

資格名 料金
医療秘書検定試験
1級

※認知度高い
25%前後
医療秘書検定試験
準1級

※認知度高い
30~35%
ドクターズクラーク
※認知度高い
50~60%
医療秘書情報実務能力検定試験
1級
53.1%
(平成20年7月6日)
医療秘書検定試験
2級
55~60%
医療秘書情報実務能力検定試験
2級
67.3%
(平成20年12月7日)
医師事務作業補助者
実務能力認定試験
71.0%
(2022年度)
2級医療秘書実務能力認定試験 72.2%
(2022年度)
医療秘書検定試験
3級
75%前後
認定医師秘書
※おすすめ
平均77.6%
日本医師会認定医療秘書 87.5%
(2023年2月5日)
ドクターズオフィスワーク
アシスト®
93.2%
(2023年1月)
医療管理秘書士
医療秘書士
非公開
スクロールできます→

医療秘書の資格の中で、一番難易度が高い「医療秘書検定試験」は認知度も高く、1級・準1級は、医師事務作業補助技能認定の条件を1つ満たす試験で、実務経験がないと難しい資格試験。

そして、医師事務作業補助者の資格の中で、認知度が高いのは「ドクターズクラーク」で、人気の資格試験です。

医師事務作業補助者の資格の中で、資格取得しやすいのは「認定医師秘書」ですね。

その理由は、認定講座のたのまな認定医師秘書(医師事務作業補助者)講座を受講すると、カリキュラム通りに進めて行き、講座修了後に自宅で受験することが出来ますよ。

また、たのまなは、就職支援も充実しているので、資格取得後の就職活動に不安な方向けです。

医師事務作業補助業務実務能力認定試験【認定医師秘書™】

引用元:特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会

主催 特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会

受験資格

以下のいずれかに該当する者です。

☑特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会指定教育機関において認定医師秘書講座の受講修了をした者

☑医療機関において医師事務作業補助職として6ヶ月以上(32時間以上の基礎講習や研修等を修了している者を含める)の実務経験を有し、当協会規定の実務経験証明書において、実務経験保有者と確認が取れる者

※医療事務、経営・管理に関する事務・看護・診療補助等は該当しない

試験内容

☑学科試験

(医療関連法規、医療保険制度、医学・薬学一般、診療録及び電子カルテ、個人情報保護、医師事務作業補助業務、病院管理・組織、医療人としての接遇マナー)

☑実技試験

(各種診療書、証明書、申請書の作成)

実施時期 年4回(3月・7月・9月・12月)
試験会場 在宅試験
持ち込み 参考書やノートの持ち込みが可能

合格率

平均77.6%

難易度

 
合格基準 実施回毎の受験者偏差値55以上または8割正答を合格基準として学科、実技共に判定
受験料 8,200円
スクロール➡

医師事務作業補助者業務の従事で求められる能力を有すことを証明する試験。

認定医師秘書講座の受講修了をした者か、医師事務作業補助職として6ヶ月以上(32時間以上の基礎講習や研修等を修了している者を含める)の実務経験者として確認が取れる者が受験可能。

学科試験も実技試験も、認定医師秘書講座で勉強をし、わからないところを確認しながら勉強を進めていけば、在宅試験なので受験がしやすいですよ。

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資格取得をしやすい医師事務作業補助者の資格を目指したいのであれば、たのまな認定医師秘書(医師事務作業補助者)講座を受講し、認定医師秘書を目指してみよう!

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まとめ

  1. 医療事務の資格を難易度で選ぶなら「医療事務検定試験」
  2. 医療事務コンピュータと電子カルテの資格を難易度で選ぶなら「医事コンピュータ能力技能検定試験
  3. 医療秘書と医師事務作業補助者の資格取得しやすいのは「認定医師秘書

医療事務検定試験の資格取得を目指すのであれば、医療事務講座の受講がおすすめです。

医療事務検定試験の資格取得を目指したい方へ

医療事務専門校「日本医療事務協会」 を受講すると「医療事務検定試験」を自宅で受験することが出来ますよ。

「医療事務検定試験」の日本医療事務協会の受講者の2021年の合格率は「91.7%」で実績があり、最短1ヶ月で受講出来るので、資格取得への近道ですね。

高い合格の理由4つ

  1. ベテラン担任講師の学習サポート
  2. すべての課題を添削し、一人一人にコメントや解説
  3. 質問は無制限
  4. 無料ポイント動画あり

医療事務専門校「日本医療事務協会」 は、通学講座の授業に参加できる「スクーリング制度」があり、3回まで無料で参加することが可能なので、苦手なところを通学で学習できるのは、魅力的ですね。

更に、コンピュータスキルやレセプトチェック講座もあり、正社員として働きたい方のスキルも身に付きますよ。

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  1. 認定医師秘書™の資格取得が目指せる
  2. 講義DVDで学べる
  3. 看護・医学の略語・用語ガイドブックが付いてくる
  4. 質問無制限
  5. 添削指導の提出も何度も可能
  6. 就職・転職サポートも充実

医師事務作業補助業務実務能力認定試験は、認定医師秘書講座の受講修了をした者か、医師事務作業補助職として6ヶ月以上(32時間以上の基礎講習や研修等を修了している者を含める)の実務経験者として確認が取れる者が受験可能。

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医師事務作業補助者は、医師の指示もとで、仕事を重なうので、他の医療従事者との共通用語を覚える必要がありますね。

たのまなは、看護・医療の略語・用語ガイドブックが付いてくるので、看護や医学のことも勉強出来ますよ。

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